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こんばんは。

今日は日中ビックリするくらい暖かくて、なんか変な感じでした。(おそらく20度近くあったと思う)

 

さて、先日、大きな商談の後、取引先と会食があって、その後取引先と別れた後、なぜか場違いにも、会社の幹部たちに紛れて私も1時間ほど軽い飲み会?に参加したのですが・・・

 

幹部のくろーい部分を垣間見て、どこの会社でも人を使う立場の人間(=トップ・上層部)の考え方は同じだな、と思ってしまったのでした。

 

お酒のせいもあったでしょうけど、下っ端の私のいる前で、

「○○(ベテラン営業社員)はもう○○の部署(ちょいと厄介な仕事)に回そうか?」「そうですね、それはいい考えですね」

みたいなことを普通にペラペラと話していましたからね。

 

そんな話を聞いて、所詮、社員は一つの駒でしかないと思わされるのだけど、

 

その中で上のポジションを狙っている社員がいて、私としては全然目指していないので、なんとも不思議な感覚がありました。

 

こんな風にいいように使われるだけ(=ただ忙しくなって自分の時間が無くなる)なのに、むしろ使われることを望んでいるなんて。

 

サラリーマンたるもの、使われてなんぼということでしょうか。

 

出世欲というのかな、そういうのが全然湧かない私。

 

出世欲は、承認欲求と似ているのかもしれない。

誰かに認められたいとは誰もが必然的に思うことだけど、それがフォロワーの数だったり、登録者数の数だったりするのと同じように、出世することで確かに、会社に、トップに認められたということは間違いないわけで、それによって多少忙しくなっても、給与が増えたら、大満足なのかもしれない。

 

 

出世よりも、

自分がただ好きな音楽とか好きな漫画とか本とかアニメとか映画とかに触れている方が私はよっぽど欲が満たされるのだけどなぁ・・・スター