題名につられて、こちらを読みました。

 

 

 

(以前、↑も読んだのだけど、最近”ドイツ”によく目がいくのかなw)

 

でも、似通っている内容だったので、正直そこまで得るものがなかったというか、日本社会で活かせないというか、社会の構造や仕事への考え方が日本とは根本的に違うので、ドイツのやり方をそのまま持ってきても全く使えないなぁ、と思ってしまうことが多かったです。

 

そもそも、ドイツとは労働法が違うし、ドイツの労働法で「劣悪な環境のオフィス」を認めていないこともさすが、というしかないですね。

 
あと、「事前準備で、会議後に議事録が完成する」とか「 人生の半分は整理整頓」は、
何も目新しい話ではなく、耳に胼胝ができるほどありきたりな内容ですし。
 
 
こういう手の本は、そろそろ卒業かな・・・(得るものがあまり多くないという意味で)
でも、簡易的で手軽なので、つい手に取りたくなるんですけどね。
一冊の本から、1つでも学ぶべきことがあれば、儲けものと思えればいいんですけどね。
 
最後に、整理整頓として、
・よく使うモノ
・時々使うモノ
・ほとんど使わないモノ
に分類する手法は、私の散らかった机周りを整理する上でも大切だよなーと思ったこと。
 
整理整頓は苦手だし、それのために時間を割くことをなるべく少なくしたいと思ってしまうので、モノは少な目に所持したいのですが、週一に強制的に行うなど、実践していかないとな―とは思っています。
そんなことを本書から学びました~スター