エゴマ油そばでお腹を満たした後は、腹ごなしで、景福宮まで。

 

 

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丁度、景福宮の裏手に見える山が、登ってきた、仁王山です!(確か)

 

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こんな韓国を代表する観光地の山に登ったのは、なんとなく誇らしい。

 

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この辺りは、大きなスクリーンに広告が映し出されている近代的な風景と、歴史的な景福宮を感じらえて、歩いているだけでも楽しいですね。

 

昔、私が大学のころ(もう20年くらい前)の韓国のイメージは、発展途上国とまでは言わないけど、日本よりも後進的で、排気ガス臭かったり、ちょっとわき道を通ると汚かったりしたけど、今じゃ、1人当たりのGDPは日本を超えていますからね。日本と同じ、いや、IT先進国なので日本を超えている部分は多いでしょうね。

大学頃、豪への留学中に出会った韓国人たちが当たり前に、自分のPCを持っていて、なんなら自分で一からPCをつくる人とかいて、このグローバルの雰囲気に置いていかれたらやばいな、と感じた記憶があったっけ。

それだけ、韓国人留学生の必死さを感じたような。

 

 

さて、旅ブロの続きを。

 

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この付近には、こんな水のトンネルも~、水汲みにも最適☆

 

そして、次の目的地、ソウル歴史博物館が見えてきました!

 

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入口付近に、景福宮を中心とした当時の詳細な地図がありました。

 

 

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”ソウル都城の門として崇礼門、興仁之門、粛靖門(スクチョンムン)、敦義門(トニムン)の「四大門」、そして光熙門(クァンヒムン)、恵化門(ヘファムン)、彰義門(チャンイムン)、昭義門(ソイムン)の「四小門」が挙げられます。 ”

 

正直、ソウルの歴史について、全然詳しくないので、ちょっと学習しておいたら、きっと何倍も楽しかったのだろうな、とこちらに訪問して思ったのでした。。

 

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ハングルは、比較的新しい言語で、漢字が読めない庶民にも馴染みやすいモノをとして、開発されたのですよね。

日本語とルーツは同じですから、韓国語と日本語で同じような意味を成す単語が多いんですよね。

 

館内は無料なのに、結構見ごたえありました。

 

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↑新聞

 

↓タバコ

 

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第一次世界大戦下では、韓国は日本の植民地とされ、日本から酷い支配をされていたことは決して忘れてはならない歴史として、しっかり記されています。

偏った歴史教育は、愛国心を過度に植え付けることになりますけど、事実は事実としてしっかり学ぶ必要がありますね。

 

韓国の歴史博物館でどのように、日本のことを描いているのか、というのは興味があったので知れてよかったです。

 

それこそ、20年前に初めて出会った韓国人に、日本が韓国にした酷い歴史について話したこともありましたけど、当時の私は恥ずかしいくらい無知過ぎて、韓国と北朝鮮の位置ですらあやふやでした・・・(;^ω^)そして、日本のことは好きだけど、(過去は)嫌いという複雑な関係性を話す韓国人に、私自身が”韓国”という国、韓国人に興味を持ったのでした。

(その後、大学2年から、自分の専門とは全く関係ない第三外国語として韓国語なんかも履修して大学4年までの3年間趣味みたいな感じで韓国語をちょっと学んでいましたw第二外国語としては履修できなかったのですが、一応単位として加算されたのはラッキーでした。)

 

 

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最後は、万博のパビリオンみたいなプロジェクトマッピングを見て、館内を後にしました~スター