北海道旅行5日目。

(旅日記を書くって、結構根気が要りますが、書くことで記憶を定着できるかな~、というのと、あとで思い出として振り返りやすくなりますし、自分のためにも大切ですね)

 

朝は、露天風呂が結構よかったので、朝風呂からスタート♪

 

少しでもお腹を減らして、朝食会場へ。

 

朝食は夕飯同様ビュッフェスタイル。

 

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目移りしちゃうほどの品数で、本当に楽しいですね~

(まぁ食べれる量は限られるのですけど)

 

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礼文島のもずく、めちゃくちゃ美味しかった!!

 

あと、夜に続き、朝もありました、焙煎はとむぎ!

 

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ヨーグルトにたっぷりかけていただきます。

 

そして、「あっぺメシ」にも挑戦。

 

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そんな感じで朝からお腹を満たして、チェックアウト!

 

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(そういえば、この度で食べ物以外で購入した↑北海道限定パックwLuLuLunは私の肌に合うので、ちょっと使ってみたくて。)

 

 

さて、ホテルをチェックアウトして、車で5分くらいの場所に、知床観光船オーロラのチケットを購入できる販売所がありますので、まずはそちらへ。

 

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9時行ったら、本日は少し波が高いらしく、船が出るかどうか微妙なところで、9時15分にわかる、というので、9時15分に確定してから、船が出る場合は9時半ごろに再度戻って購入することになるらしい。

 

とりあえず、時間が未だあるので、近くにある、知床世界遺産センターへ。

 

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こちらの施設、無料で入れるのですが、知床のことが知れて、結構面白かったです。

 

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まさにこれから、知床観光船で知床の秘境を見に行こうとしているので、事前情報としてありがたい!

 

 

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決して、登山することはないだろうから、せめて船から見るだけ・・・の山々。

 

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前日にオホーツク海について、少し学んだので、「流氷から始まる食物連鎖」というのもなおさら実感できました。

 

ヒグマが多く生息する危険な知床。

人間が簡単に近づけないからこそ、自然が多く残されているとは皮肉なモノですね。

 

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アイヌ語でヒグマは「キムン カムイ」=「山の神」という意味らしいですね。

この意味の通り、ヒグマは人間を超えた力を備えた生き物として、敬われてきた、というのを読んで、今まで私が考えていたヒグマへの価値観が少し変わりました。

ヒグマに人が襲われる可能性があるのだから、そんな危険なヒグマは絶滅させるべきなのでは?と少なからず思っていましたが、先住民のアイヌ民族や地元の人にとって、ヒグマは神と崇めるほどの存在で、敬意を持っているのだから、そんな単純な話ではないのだな、と。

 

ヒグマは強い力を持つ、野生の生き物だが、人を見てすぐに襲ってくるような凶暴な動物ではないらしい。

地元の人にヒグマのことを訊いてみると、臆病な動物だ、と話される方もいました。

 

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人がクマに餌をやることで、クマが人を襲う、結果的に、そのクマを殺さざるを得なくなる。

「エサやりがクマを殺す」

 

ここにきて、都市部で生きている私には考えようもない、自然とのかかわり方、生き方そのものを感じた気がします。

 

 

ただ、最近、知床の羅臼で登山中にヒグマに襲われて亡くなられた方がいましたね。

そもそも、知床には500頭ほどのヒグマが生息していると言われているのだから、人間がむしろお邪魔しているエリアという考え方もあるわけで、人とヒグマの共存を目指すのはなかなか難しい問題ですね。