まずはこちらをご覧ください。

 

 

投資系ユーチューバーのくらまさんの動画、とても面白くて大好きです。

 

鬼節約家であり投資家であるがために、30代前半で既に6000万円の資産を築いているくらまさんが、彼女を探すためにアプリを使って、恋活デートしたという動画なのですが、そのデート後に、デートした女性に対しての超率直な意見?感想?反省?を述べられていて、めちゃくちゃ面白かったです。

 

 

今でこそ、私も40手前になり、結婚して早8年?ほど経っているので、恋というのはもはや遠い彼方の記憶なのですが、20代後半から婚活?というかは結構してましたー( ´∀` )♡

なので、もし20代のころに、くらまさんのような方とマッチングしたら、私はどう思うのだろう・・・?と勝手ながら想像しちゃいましたw

 

資産6000万円・・・

但し、無駄なこと=彼女とのデートへの支出はなるべくしたくない&デートプラン考えるのも面倒&時間勿体ない、てな男性、

 

 

正直いえば、魅力ない~~~~笑

 

20代のころは(約15年前なので許してw)、女性側としては、まず男性が奢ってくれるか?が結構重要なポイントだったなぁ、、、そして、今の資産云々よりも、大胆にお金を使ってくれる人の方が断然魅力的でしたwww

 

自分に(女性に)お金使ってくれるかどうかって、自分の身を削って尽くしてくるかどうかの表れだと思うので、結構重視していたかも・・・

 

そう考えたら、、、今時の男女平等からのワリカン文化は15年前の私だったら、ちょっとモヤっとしていたかも・・・

(なので、7つ年下の弟が当たり前にワリカン文化なのを聞いて、ちょっと引くw)

 

今でこそ、男女の給与体系の差も縮まってきているし、女性が当たり前に主婦になる社会でもなくなってきているわけで、男性側もワリカンを強く求めつつ世の中になっていることは間違いないのでしょうね。

 

 

私自身、結構な節約体質になっているとはいえ、

『DIE WITH ZERO』的な思想も学んでいるので、節約が正義という思考でも徐々に無くなってはいるけど、根本の体質はなかなか変えられませんw

それゆえ、自分とは違う体質の人に惹かれる、というのが自然の摂理かな、と思っているのだけどどうだろう?

 

要するに、節約家である私にとって、節約家へ惹かれるか?といえば、全く惹かれないですからね。

 

 

だから、くらまさんが、くらまさん自身と同じ体質を相手に求めることに、ちょっとびっくり。

冒険するタイプというより、安全志向なのかな?

 

男性としての魅力は薄れちゃう、くらまさんですが、極度の節約志向はとても面白くて共感できるので、引き続き動画を楽しみにしたいと思いますスター昇天