ヤクザ関連の書籍をちょっと検索した時にヒットしたので、面白そう、と思って読んでみました。

 

本書の著者、てつさんは、元ヤクザの方。

内側の人間しか分からない、内部の生活とか信念とか、面白おかしく書かれていて、普通に読み物として面白かったです。

ヤクザ、というか極道っていう、男なら一度は憧れちゃうんかな?(今の時代はそんなに憧れる人少ないかな?)っていう筋の通し方も読んでて気持ち良かったですw

 

全く知らない世界を、本で知れるというのが、やはり読書の醍醐味かな、と思うので、今後も色々な分野の本を読んでいきたいと思います~

そろそろ、仕事で使える本を読みたいな、と思ったものの、最近読んだ実用書がことごとく詰まらなくて、ブログに書くほどでもなかったので記録せずでした。