こんにちは。
朝は、近所のスタバへ朝活しに行って、適当に仕事など。
今週はそこまで切羽詰まっている案件もないし、のらりくらりで後半は読書。
車移動は身体的にはラクだけど、読書できないのが悩み(仕事は??)。
好きな小説は読み終わってしまうのが惜しいけど、早く図書館に返さなきゃいけないからね。
さて、先日行った阪急池田駅周辺で、
結構よかったのが、『小林一三記念館』でした。
阪急沿線沿いにお住まいの方にしたら、言わずと知れた著名人なのでしょうけど、私は存じ上げておりませんでした。
阪急電鉄をはじめとする阪急東宝グループの創業者。
館内が阪急電車みたいになってまして、阪急電鉄の創業当初の様子が分かって、とても興味深かったです。
1910年開業当日の梅田駅。
今からわずか100年前。
1934年の梅田周辺は民家も結構あったんですね。
この辺りは今じゃ、グランフロントかな??
身近なたった100年前の風景や歴史を知ると、なんか感慨深い気分になりますね。
今からの100年はどうなるのか?
人口減少も伴って、革新的な変化は起こりにくいかもしれないけど、今でも大阪駅周辺は次々に変わり続けているから、100年後に振り返ったら、結構な変化なのかもしれないし。
展示場のわきには、庭園が広がっていて、
2階建ての建物、雅俗山荘の1階はレストラン会場になっていて、食事を楽しむこともできます。
庭園には、茶室なども。
雅俗山荘の中も見学できます。
2階にも上がれます。
ここで面白い事実を発見!
家系図をよくよく見てみると、、、
元テニス選手の松岡修造の前が!!
すごいですね、なんと、小林一三は、松岡修造の曾お祖父さんにあたるのですね。
現代の著名人の名前があると、歴史上の人物が一気に身近?な存在になりますね。
一通り回って、入場料300円にしては、かなり満喫できた気がします!
池田駅周辺観光の際にはぜひ♡




















