こんばんは。
実は先週末は突如?38.7度の発熱に苛まれ、土曜日の夕方から月曜の朝まで自室に引き篭もり生活でした。(ブログ更新を毎日していたかのようですが、書き溜めたモノを自動でアップロードしたためですw)
土曜の夕方、身体がしんどい時に、わざわざクリニックへで出向きたくなくて、隔離時代のコロナになった時に完治直前に郵送された薬が丸々残っていたので、それを飲んで丸2日でどうにか完治?いや正確には月曜の夜に37.8度まで出ていたので一気には完治できないですね。
まぁそんなに一気に完治してしまうような強い薬だと副作用も酷いでしょうし、のらりくらり完治へ向かう方が自然かもしれません。
さてそんな発熱しつつ眠れない状態であったので、目一杯読書してました(^^)
読んだのはこちら!
こちらも前回の読書録に続き、父親に勧められた同著者の作品ですが、めちゃくちゃ良かったです。
最後を読むにつれて、引き込まれていって、涙ポロポロ😢
特に最後の「あとがき」で涙腺崩壊でした!!登場人物を知り合いに擬えて読んだのも感情移入しやすかった要因かも。
涙が溢れ出すってこういうことか、というくらい1行読むごとに一粒ずつ溢れていく感じで、すごい感動的なラストで、読んで良かったなぁと思いました!
もっと評価されても良いのに、父に紹介されるまで全然知らなかったです。
まぁ私が積極的に情報収集していないだけで有名な作品の可能性はありますけど。
今後は読書ブログ的なツールでもっと情報収集して良書に出会いたいな、と思ったのでした!