昨日はミーハー心で、話題の方に会ってきました。
県民でないとはいえ、すぐそこの隣の県で起きていることですし、
凄い人だかりだろうとは分かっていても、暇人ですので、行ってみたくなっちゃいました。
予想通り、凄い人だかり。
政治を動かすということは、皆の税金を使って政策を遂行していくことですので、どうしても反対勢力は出るし、全員が満足できる政策なんてないんですよね。なので、反対派の圧力を感じて、身の危険を感じることも大いにあるはず。
争いなく、なあなあで仕事するのはラクでそうなってしまいがちだけど、本来、政治ってそんな甘っちょろいものではないんですよね。表沙汰にされずに、ひっそりと議会の内々で世間に知られないで法案を通してしまいたいという想いが絶対ありますから。
今回の選挙は、単なる兵庫県知事を決める選挙ではなくて、メディアの情報だけを鵜吞みにして一辺倒の認識を植え付けられてしまったことへの怒りや恐怖感を、国民一人一人が感じたようにも思いました。
だからこそ、兵庫県だけじゃなくて全国的にも注目度が高かったわけで。
こんなにも180度認識が変わるってありうるのか?という驚きと恐怖。
普通にノンフィクション映画できるくらいの題材ですよ。
この一件を教訓に、テレビや新聞などのマスメディアの情報だけでなく、YouTubeなどのネット情報も拾って多角的な見方や考え方を持つようにすれば、少しずつでも真の民主主義に近づけるのでしょうかね。
幸い、日本はまだ情報公開の自由度は高い国でしょうし。
(だからこそ、私も規制されずに自由に発信できるわけで)
あっちゃんの影響力、やっぱり半端ない!
この動画を観て、考え改めた人結構いただろうし。
こういう時に、チャンネル登録者数の多い人=影響力の高さなんだよね、と思わされるわ。

