くらまさんの節約志向は、私の考えと通じるものがあって共感してしまうのでよく見ています。

 

特に、今回の動画は納得感めちゃくちゃありました!

そして、私自身の貯蓄遍歴を振り返ってみたくなりました。

 

私のそもそもの節約脳は、子ども時代からだったと思う。

小学生でもらうお年玉もすぐに使わず、とりあえず貯めておくタイプ。

なんなら、小学校高学年で友人同士でおもちゃのお金のやり取りとかで遊んでいた時も、おもちゃのお金でさえため込んでしまって、なかなか商品と換えられなかった記憶があるんですよね・・・おもちゃのお金なんで、その場でしか使えないのに、また今度遊んだ時に、使えるでしょ、という思考の元、使うのを先送りにしてため込んじゃっていたタイプ。。

まさに天性の倹約家、貯蓄脳なんでしょうね~(良いか悪いかは別にして)

 

そして、大学になってからは、やりたいこと=留学があったので、とにかくお金が必要だったし、バイト掛け持ちして、大学1年の春休みに貯めたお金で初めての海外、オーストラリアへ1か月ほど語学留学へ。

今だったら信じられないかもしれないけど、当日は円高の影響もあったのか、50万円ほどでオーストラリアに1か月間語学留学行けましたね。初めてブランド物(=グッチの小銭入れ。実は今も使っている!)を購入したのもそのころ。

大学費用は親負担で自宅から通えたという恵まれた環境だったからこそ、バイト代を全て留学費用に充てられたというのもあるけど、目的を持った貯蓄という意義の重要性を感じた大学時代。

(その後、アメリカへ1ヵ月、韓国へ3か月語学留学したり、色々な経験を20代前半のうちにできたのは良かったかな~)

 

そして、社会人になって、実家を出たタイミングでさらに節約(=意義あるお金の使い方)を意識するようになったし、健康面(=食べるもの)へのこだわりもかなり強くなっていたかな。

社会人と言えど、そんなに給与も高くなかったから、家賃を節約したくて、シェアハウスで外国人と共同生活して、節約しながら、国際交流もできてお得感ありました。

20代のころに一旦仕事辞めて1年くらいイギリスに留学もして(学生+社会人で貯めた費用で。)、これで、とりあえず私の中の留学=海外に住みたい欲は収まった感じかな?本当は海外で働きたかったのだけど色々な壁&現実を知りました~

 

その後30で結婚してからは、ものすごい勢いで資産増加していったかな~(二馬力になったのは大きい!資産管理は別々ですけど)

なので、1000万!!の感動は正直あまりなかったけど、とりあえず老後資金問題の額まで貯まった頃には、そろそろ投資でも始めてみようか、て感じで、最悪有り金が少しなくなっても、、という半信半疑な思いで、投資始めたのでした。

でも投資ブームの影響で、そこからありがたいことに増えていったし、色々な投資の本やYouTubeを見て勉強するようになって、精神的にも強くなったのだろうな・・

 

前職を辞める決意が付いたのも、次の仕事が合わないリスクも取れる心づもりができるようになったからだし。

(前職在籍中に、次の仕事先は決まってはいたものの、理想通りの職場でない可能性もあるわけで)

そして、いつでも辞められる=別に働く必要ないけど時間持て余すくらいなら働いておくか、くらいの精神状態だと、仕事でイラっとした時でも、俯瞰して考えられるようになるんですよね。

それが、資産額をある程度持っておく意義かな、と思います。

 

仕事がある程度、娯楽と感じられるようになるためには、仕事内容云々より、自己の精神状態に大きく起因するかな、とめちゃくちゃ感じているところです。

 

ただ、どんだけ資産額を積み上げたとしても、上には上がいることを知るので、自分なんてまだまだだし、生活レベルを上げられないなー&今後物価高どうなるんだろう~?と未だに思っているので、今後も堅実な生活を続けていきます。

あと、さらに資産を増やしたその先の景色(=達成しないと見れない!)を見たいし、感覚を味わいたい、というのもあります。

もはや、○○が欲しい!という目に見える物欲ではないんですね~

おそらく、これからの幸福度は資産増加しても上がらないのだろうな、、、と思ったり。。

だからこそ、別の方法で幸福感を上げていく、ということも考える必要があるのだろうな、と思っているところです昇天