こんにちは。

 

水曜日休んで2日出社して、また休み。

ありがたいけど、全然仕事していないような気持ち。

 

熱意をもって仕事したい欲も徐々に薄れているのだけど、

その原因がどこにあるか?

といえば、会社の明確なビジョンが掴めていないからなのかな、と、

 

 

 

 

こちらの本を読んで思っています。

 

「明確な目的でなければ、人を動かすことはできない。

目的もわからない仕事では、やる気が起きないから。」

 

人は目的が明確でないとき、どうでもいいことにエネルギーと時間を浪費する。

そのパターンは2つ。

 

パターン1.社内政治が蔓延する

「上司の歓心を買う」という不毛なゲームに陥った結果、表面的な自己演出やご機嫌取りに費やされる。

 

パターン2.何でも屋になる

リーダーの求心力がなくなり、各自がバラバラに動く。

会社の明確な方向性が見えないので、それぞれ目先の利益のために行動するようになる。

(これ、まさにうちの会社で起こっていることだ!!)

 

『人と国を滅ぼすのは、作業としての仕事である。

すなわち、自分の主目的を離れ。あちらこちらに手を出すことである』

(思想家のラルフ・ワルド・エマーソン)

 

 

本書では、明確な目的を持つためには、

 

具体的で魅力的、意味がって覚えやすい”本質目標”を決めることが重要、と。

 

例えば、ブラットピットがハリケーン・カトリーナに襲われたニューオリンズの復興の遅さにいら立ち、掲げた目標が、「ニューオリンズの下9地区に住む世帯のために、低価格で環境にやさしく、災害に強い家を150戸建設する」だった。

 

 

 

これくらい明確に魅力的に達成の判断がつきやすい目標を決めることが重要らしい。

 

 

今バラバラな目標に突き進んでいる社員たちを一つにできるような目標設定ができるようなリーダーシップをとってほしいものだ。

 

優秀な経営手腕を発揮してくる人材を、外部から引っ張ってこれないものなのだろうか、、、

とっかえひっかえ、右も左もわからないような若い社員を雇うのではなく。

若返りを図るのは一つ重要だけど、リーダー的ポジションを変えていくことのほうが手っ取り早いと思うけど?

ま、そもそもそういう考えが会社にないだろうなーーー