年末、旅行した時に持参した本でした。
面白くって、一気読み!!
おそらく大学卒業後、サラリーマンになる人なら誰もが通る、就職活動。
私の場合も、大学3年生くらいでは、複数の企業に訪問して、エントリーシート提出したり、他大学のヒトと交流したり、それなりにやった記憶があるから、本書の内容がリアルに感じられました。
企業が求める人物像に、わざわざ自分を偽ったりすることがある意味当たり前で、そうやって内定を獲得していくものだ、と暗黙のルールみたいなのは存在していたと思う。
ただ、私の場合は、大学卒業後、すぐに就職せずに、一旦留学を挟んで、帰国後、適当に就職したので、いわゆる本来の就職活動からは逃げてしまった感じで、ちゃんと新卒で入社した人たちが立派だな、と思っている。
そんな当時の記憶を本書を通じて、蘇ったりして、2024年1冊目に相応しいとても面白い内容でした。