突発的に転職活動を始めて、3社に応募し、3社とも書類選考は通過したのだけど、そのうち1社は途中で行く気なくして辞退して(今思えば、一次面接受けとけばよかったかな・・・と)、1社は一次面接通過ならず、1社は二次面接を終了したところ。

ということで、現在は二次面接まで行った会社からの結果待ちではあるのだけど、おそらく行かない・・・かな。

 

二次面接直後までは、受かったら行っても良いかな、と半分くらい思っていたのだけど、

家に帰って、旦那に報告しているうちに、その会社への魅力を全然感じていない自分に気づくっていう・・・。

人と話すうちに、自分が重きを置いていることが整理されますね。

 

引っかかった点:

①提示された年収が思ったより低かった

私の中では、お金よりもやりがいを重視して、今回、転職活動を開始したはずなので、年収に関してはそこまで重きを置いてなかったはずなのに、いざ年収の話になって、「基本、月のベースは○○円で、後は歩合制です」と言われた瞬間、年収に換算したところ、今の給与より200万くらい下がるかも??って思った瞬間、行きたい度がちょっと下がっていることに気づく。

私が先方に提示した金額も今の年収よりも低い金額を書いたのに、それよりも下がったら・・・うーん。。

正直、新しい分野の業界だから、仕方がないのかもしれないけど、やりがいだけでは仕事はできん!が正直なところかも。

よく言う”やりがい搾取”されるかも・・・(;・∀・)

将来は○○くらいにはなると、未来の話をされる、、、っていうのも当てにならない典型ですよね。

 

②激務であることを念押しされる

メールや訪問件数を聞かれて、思ったより私の件数が少なかったのでしょうね。

うちは○○件くらいは当たり前だよ、と言われ、え?それ私にできるのかな?と、臆することに。

オマケに、残業代は年収に含まれるので、上乗せなしらしい。それなのに、残業結構あるけど大丈夫?と。

うーーーん。今ほぼ無残業で、最近月20時間くらい課されるようになっただけでヒーヒー言っている私には、多分むり・・・。

(ま、入社後に知るより、面接時に言ってくれるだけ親切ですねw)

 

 

現職を知らなければ、いい会社!と思えた可能性あるんだけど、

ぬるま湯体質の会社に居てしまったので、良い会社のハードルがさらに上がっているかもな・・・

 

ただ、今の会社に末永くいるのは何か違うと思っているので、またボチボチ、いい会社と思ったら、転職活動進めようかな・・・昇天

”やりがい”ばかりを追い求めて、プライベートの時間もろくに取れないような働き方は好まないので、そのあたりは、ちゃんと見極めないとな!!真顔