先日こちらの本を読みました!

 

起業について、熱心に考えているという訳ではないのですが、起業とはどういう風に成り立つのか、一例を見てみたくて。

 

筆者は、○○がしたい、という願望や夢があるタイプの起業家ではなく、相手が必要としていることを何でもサポートする、何でも屋さんスタイル。好きなことや得意なことが無くても起業ってできるんですよ、というスタンスでした。

そのため、非常に身近に感じられますね。

 

その手法の一つとして、あの人と一緒に働きたいな、というファンを作って、オフ会や食事会でコンタクトを取っていき、相手が困っていることは何かを探りながら、こちらが出来ることを提案していくといった様相です。

 

今どき、SNSでビジネスしている人多いですからね、そういう手法もあるんだな、と。

 

知らない世界を垣間見る感じでさらりと読んでしまいました。