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先日こちらの本を読んで、色々思うところがありました!

 

特に一番衝撃的だったのは、人生って思ったより長くない(元気で動ける時間は)ってこと。

後回しに先延ばしする癖が付いている私は、楽しい事・やりたいことでも、後で楽しもうとしてしまうタイプ。

それが良い方向に働く場合もあるけど、将来的に後悔してしまうこともあるかな、と本書を読んで思いました。

 

そこで、本書からのアドバイスに従って、今後30年を試算してみようと思う。

来年からスタートするとして、、、

①37-47:仕事をしながら余暇を最大限楽しむ期間

②47-57:そろそろFIRE(サイド?)を意識

③57-67:完全FIRE?

 

とりあえず、①の期間、今後10年は真面目にサラリーマン?なり仕事はする予定。(たぶん)

それまでに、配当金で年間支出賄えたらいいなぁ~と妄想。

因みに、想定年間支出:(月6万×12か月=72万)+(国内旅行10万×2回)+(海外旅行20万×3回)=約150万~160万

とすると。。。4000万くらいを4%くらいで運用する計算か・・・

ここまでを47(10年後)に出来たら最高だなーーー!!

とリアルに考えています。

それまで、黙って文句を言わずにコツコツ積み立てていくしかないな。

株を長年長期で積み立てている人曰く、15年くらい積み立てないと目に見える利益は得られないらしいので。

今はじたばたせずに万遍なくやってみようかな、という感じ。

 

そして、②の期間で、リーマンは卒業。ただ、仕事せず(社会と関わらず)に世の中から必要とされるのは非常に難しいと思うので、自分の信念である何かをやって社会と関わりたい。これは①の期間でも熱心に探すべき。

それを通して、お金を稼げたら良いけど、稼げなくても信念を優先したい。それはFIREを達成しているからこそ、自由度も広がるわけで。

営業職に就いている私はモノを売る仕事だけど、②の期間では、自分の信念を主張して生きてみたい。

 

③の期間は、②の期間の延長戦に入るべき。

それと同時に、一人海外を気軽にできるのも60代までだろう、と思って、後回しにせずに思うがままに色々行きたい。

 

 

今後30年を想定することで見えてきたのは、思ったより生き生きできる期間は限られているな、ということ。

そして、①の期間である程度お金に関する心配がなくなれば、②③の期間でサラリーマン以外の選択肢も幅を利かせられるということ。

 

ただ、問題点を上げるとすれば、想定年間支出の見直しも必要かと。

今後30年後も今の家に住み続けるのは難しいだろうし。。。?

これは、私一人の資産運用計算なので、旦那のことは含めていないし笑

 

定期的にシミュレーションして、考えを見直していくようにしたいと思います!昇天