昨日の台風の影響で自主的に在宅した社員に対して、会社側は相当よく思っていなかったことが判明・・・
認識を改めさせるために、新たなガイドラインなるものが、上層部から全体に言い渡されるなど、ちょっとした大ごとになっていたのでした・・・(;・∀・)
命を守る行動云々の前に、社畜になれ!てな感じで、全く受け入れられないけど、今の会社で良い部分もあるので、良いところだけを見て、会社員続けるしかないなーと思いますw全てはよりよい生活の為に!!![]()
さて、先日読んだ本。
タイトルの通り、幸せになるための脳磨きの方法が書かれていますw
気になった箇所だけ、抜粋。
-「幸せになりたい」という思いは、幸せを遠ざける
「ポジティブな気持ちになろう、なろう」としたところで、幸せにはなれず、むしろ遠ざける。
-意志力、諦めない力、情熱、自尊心、社交性、自制心、協調性など学力テストでは測れない能力である、非認知能力の方が、認知能力(IQ、学力、記憶力など学力テストで測定できる能力)の領域に比べ、脳全体に広がっている。
非認知能力の度合いが1から3に上がると給与が1.5倍になるのに対して、認知能力が1から3に上がると、給与はわずか1.07倍にとどまる。
また、健康状態も非認知能力に影響を及ぼす。
認知能力、非認知能力共に高い人が給与が高い仕事に求められるが、どちらか一方を重視するなら非認知能力と。
このように、頭が良いことが幸せに直結するわけではない。
-幸せに生きるためには、脳全体をバランスよく協調的に使う。
脳のバランスを崩してしまうのは、「エゴ」が強いとき。
-いつも感謝を感じていると免疫力が高まり鬱になりにくい
相手に何かしてもらったときの感謝だけでなく、自然や神、動物などにも注がれる心の状態をいう。
-ダメ出しよりも、感謝出来る人の方が、成長意欲は高く、心が折れにくい
-普段から気持ちを前向きにすることで脳が磨かれる。それがポジティブの連鎖を引き起こす。
-前向きは明るく元気だけでなく、畏敬、平静、謙虚などの落ち着いた感情もある。
-自然に前向きになる秘訣は、楽しむ!こと。
-わざとポジティブに振る舞うのは、もっとも良くない。
ネガティブな感情がある時は、まずその感情をしっかり受け止める。
-集合知生:個人では至らないような、天才知性にも勝る優れた力を発揮出来る能力のこと。
飛び切り高いパフォーマンス成果を出すチームがあったが、構成員の脳機能テストの結果は関係なし。
ただ、チームの中に自分のことばかり話す人がいると、集合知性が発揮できない。
チームメンバーが互いのことをよく理解し、心をひとつにできるような関係になったとき、その関係性がメンバー個々の能力をいつも以上に引き出す、あるいは新たな能力を開発する。
-脳トレ坐禅を行う睡眠の質が高まり、ぐっすり眠れるようになる。
-マインドフルネスの実践は免疫力を高め、認知症にもかかりにくい。
-圧倒的な自然の前で“ちっぽけな自分”を感じるとき、脳は活性化する
-人生の目的・志は、疾患のリスクを低減し、アルツハイマー型の認知症になりにくくするなど、心と身体に良い影響を与える。
無理して、ポジティブになろうとするのは最も悪いけど、ある程度ネガティブマインドをコントロールしていくことが必要とのこと。そのために、仲間と協力する姿勢が必要で、自然に楽しむ!ことで、前向きマインドが作られて、脳も活性化するみたい!
普段、当たり前的に良いだろうと思っている内容を、科学的にもそうだと再認識させられる部分もありました。
そして、脳トレ座禅、マインドフルネスとか、やってみたくなりました