You are what you eat. あなたが食べたものがあなた自身。

 

という言葉をよく耳にするように、何を食べるかで、その人が形成されるって話。

 

筆者はマクロビオティックを学んで、マドンナのパーソナルシェフを10年務めた食のプロフェッショナル。

本書を丸ごと実践することが出来たら、もう身体の大抵の不調には悩まされないでしょうね。

でも、誘惑が溢れている現代では、それらを実践するのは至難の業かも。

 

季節性のアレルギーに悩まされたり、女性であれば生理痛とかPMSの症状が出るのであれば、おそらく食べているモノに原因がある、と。

 

私は学生時代、花粉症に相当悩まされた気がしますが、それから食を見直して、全く砂糖を食べない期間を設けてみたり、試行錯誤していくうちに、体の不調を直したかったら、自分が食べているモノを見直してみることの重要性を知りました。

本書の内容を全て実践はしていませんが、「今○○を食べたら後で嫌な思いをするな」と所々ストッパーをかけて行くようにしています。

 

本書では色々書かれていますが、全て実践はできないので、日々あらゆる情報によって忘れていたことを再度見直して下記の点だけ。

 

・とりあえず、肉類・乳製品・卵・白砂糖を止めてみる。

これらは、血液を汚す食べ物なので、これらを止めることで体調はみるみる変わってくるはず。

まずは3日間、できそうなら10日間。

3-4か月で身体を巡る血液は完全に変わって、7年で細胞も全て変わるらしいです。

ま、7年も肉類・乳製品・卵・白砂糖を食べない状態にしたかったら、あらゆる情報を断絶しないと誘惑が多くて無理でしょうし、人生の楽しみが半分以上(もっと?)消えてしまうかもですね・・・(;・∀・)

でも、3日や10日くらいなら、できそう。特に花粉が厳しくなる前に(今はもうちょっとおそいですけど・・)

 

・調味料を見直す。

一応、近所の一般的なスーパーで売られている比較的価格帯の高い調味料(原材料がシンプルなモノ)を選んでいるつもりですけど、本書では普通のスーパーでは売っていないモノを薦めていますw

 

 

 

 

 

 

 

 

外食で変なモノ(エンプティ―カロリー)食べるくらいなら、これらの調味料にお金かけたいですねー。

 

 

今、フルタイムで働いているうちは、時間なくて&面倒になってしまうので、食べるモノを全て自炊とかできないですけど、いつかFIREできたら、そういうことに時間を割いていきたいな、と思っています。

 

体調が悪い期間があると、人生がとっても辛いし、楽しめないので。

まずは身体が資本。

一番大切なことは健康な生活なので。