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最近職場で定期的に退職者が出ています。

(ま、最近に限ったことではなく、定期的にありますけどね)

でも、その退職者の傾向として、3年以内に辞める人が多い気がするんですよね。

逆に言えば、5年以上とか長く働いている人ほど辞める人が少ないような・・・

その理由は比較的長期間になると、ある程度給与体系が良いから&年齢も上がっているから転職もしにくいと考えているということのほかに、一周回って会社に良い意味でも悪い意味でも期待しなくなったので、特段大きな不満を感じなくなり、小さな不満であれば飲み込んでしまう、というのもあるのかなーとか。

 

そして、圧倒的に言えるのは、比較的社歴が浅い人は、上の人から目を付けられやすい、格好の餌食となりやすい存在であるということ。

 

うちの会社の仕事で、正直、仕事の難易度なんて大したことないんだけど、そこを○○は才能がない、能力がない、とケチつけて周りと差をつけて評価しようとする行為、なんとかならないものか・・・

そんな評価対象になりやすいのが、社歴の浅い人たち。

徹底的に改善を求められ、改善しない場合には、評価が著しく下げられ、元から低い年俸はステイか微増程度。

 

こんな会社にいても仕方がない、と思うのも頷ける。

 

 

私もあっという間に9年目?!!

長くなってきました・・・

新しく覚えることも少ないし、経験値もそれなりに上がってきて、年俸はそこそこ。(一応満足?)

誰かに詰められる状況下にもない。(今のところ)

これは、社歴が長くなることで得られた、大きなアドバンテージと感じます。

 

そして、こっそりFIREも目指せているし、日々のストレスは少なめですチョキ