今月なんだかんだ、全然読書できていなくて、今月一冊目。

 

タイトルに惹かれて読んでみました。

料理のテクがさらりと書いてある良書でした。

 

料理は嫌いじゃないんだけど、めんどいな、とは思っているので、好きでもないのかな、と思いつつ、週末に作り置きとかすると平日1品くらい作ればなんとかなるので結構がんばっている、て感じです。

 

本書の著者は現在85歳?くらいになられている方で、3人のお子さんをシングルマザーで育てて、メディアにも露出がある方のようで、私は存じ上げなかったのですが、結構有名みたいです。

 

 

本書で記録しておきたいところをメモ書き投稿。

・鉄のフライパンの扱い方

鉄のフライパンを私もたまに愛用していて、取扱説明書には、使い終わった後は、水けを飛ばした後に油を塗って保存しておく、という風に書いてあるけど、本書では、布巾で水けを拭っておけばよい、と。私も使っていく中で、油をそのままつけておくのは衛生的にどうなのだろう?と思っていたので、乾いた布巾で拭いておく方が良いだろうと思っていたところで、この方法で良いのか、と安心。

 

・だしの取り方

だしは未だにちゃんと取ったころがない。。。

簡易的なだしの取り方が書いてあったので、記憶しておきたい。

「鍋に水とだし昆布を入れて火にかけ、煮えだす寸前に昆布を引き上げ、代わりに鰹節を入れてひと煮立ちさせる」

これ、こんど実践してみようと思います。

 

・炒めて美味しい野菜は中国式で肉と一緒に調理

炒めて美味しい野菜:ブロッコリー、カリフラワー、ピーマン、セロリ、しいたけ、たけのこ、なす、ねぎ、白菜、キャベツ、小松菜

 

 

 

まだまだ色々あったはずだけど、メモ書きがどっかにいってしまった(;・∀・)

 

こういう本をちょこちょこ読んだりして、料理の知識を少しずつ広げていきたいな、と思います昇天キラキラ