先日、社長が来阪して数十分だけ全体共有したあと、特定の人とだけ1時間くらいずつ面談して終了。

 

私はその特定の人には入っていなかったので、、、昨年から社長と一言も喋っていない!昇天(別に無理に話したいわけではないんだけど、、、)

 

大きな会社ではないので、多分、全員と面談することも可能なんだろうけど、社長が必要と判断する人とだけする形式になっているみたい。さすがに12月の年俸サインの時には、来阪するらしいので、その時は何かしら直接お言葉をもらうでしょうけど。

 

 

前の社長は、能力はあまりなかったかもしれないけど、カリスマ性は結構あったから、人を惹きつける力はあったので、社長の言うことを聞かなきゃ!みたいな気持ちは常に持っていました。

でも、今の社長はあまり考えをペラペラしゃべるタイプではなく、余計なことは話さず効率重視、みたいな感じなので、社長の考えがぼやけているんですね。

なので、がむしゃらに、とか、情熱的に仕事しようとする意欲は湧いてこないです。

 

 

ただ、社長が今回全体共有で話していた内容は興味深かったです。

「10年前、20年前を振り返ってみて確実に業績がグローバル単位で大きくなっている。

今年達成した場合には、来年どうしようか、と誰もが毎年不安になっている。

しかし、毎年確実に成長しているので、おそらく来年も成長する。

その成功に結び付いた特定の理由は存在しないことが多いが、新たなことに常に挑戦し準備しつづけていることで、結果として大きな案件が来た時に対応できる。

大きな案件のために、日々準備し続けることで、目に見える形で会社が成長していく。」

 

 

よく、売上が良い場合、悪い場合に、何か原因があるはず、と思いがちだけど、○○や○○と述べたところで、おそらくその理由はほんの一部に過ぎないことが多い気がします。

 

日々リスポンス良く対応するとか、それこそ、来るだろう大きな案件を待ち構えて日ごろから準備しておくことくらいしかできない。そのチャンスをうまく掴んでいけるかどうかはある程度の差はあるにしろ、そもそもそのチャンスすら降ってこない場合には、大きな成果を出せないので、その意味では運的な要素は確かにあるかもしれませんね。

 

 

私は最近、志向系のアニメや書籍にハマっているのですが、、

そういうのって最大の娯楽だよなぁと思いながら、

色々考えながら現実社会と向き合っていくことは大切だなぁと思っていますニコニコ