私の夏季休暇も残すところあと明日1日でお終い、、、(;・∀・)

振り返ってしまえばあっという間でした。

 

そして今回特に出かける予定もなかった長期休暇(9日間)を経て、想像するのは、もし私がFIRE=早期リタイアして、仕事していない場合、こんな生活がいつまでも続くことになるんだろうな、、、てこと。

 

 

別に家にいることは嫌いではないし、映画観たり、読書したり、英語の勉強したり、たまにヨガやランニングしたりとやりたいこと色々できるだろうな、、、とは思うのものの、、、

日中、誰とも会話せず、家に引きこもる、この生活は1か月も続けばもうお腹一杯だろうな、と思ってしまったのでした(;・∀・)

 

 

FIREして、お金に困っていない状態であったとして、不幸ではないけど、果たしてこれは生きている実感を得る状態にあるのだろうか、、、?と真顔

やはり、人間にはお金で買える衣食住などの最低限の生活にプラスして、”やりがい”とか”生きがい”とか”誰かに認めてもらって評価してもらう” 承認欲求を満たす社会との接点が必要なんですね。

 

社会との接点を持てば、承認欲求が満たされる代わりに、受けたくないストレスも抱えることになるのは仕方のないこと。

重要なのは、そのストレスをうまく交わすか、受けても最低限のストレスで済むように心の持ちようをコントロールすることですね。

 

 

ちょっと話が脱線してしまいましたが、

とりあえず、FIREして、自由に選択できる人生を手に入れたいという目標は変わらないものの、

例え、当初の目標としていたFI(経済的自立)の資金が達成できたとしても、

承認欲求が満たされる(やりがいが感じられる)明確なビジネスやフィールドなど明確な目標を得るまでは、ストレスを抱えながらも、承認欲求を満たしていく組織(会社)に属して社会とのつながりを持っていく方が生きている実感が湧くなぁーと思ったのでした!昇天

 

これが、今回の長期休暇で学んだことです昇天