個人的に、”起業”に興味があるわけではないんですけど、このシリーズ読んでみたいなぁ、と思って、たまたま図書館ですぐに借りられそうな本がこれだったので読んでみたというだけです(;・∀・)

 

 

 

 

 

高校生向けなのか疑問ですが、(文字が大きいけど)本文に、何かしらの仕事をしているのが当たり前的な文言があったので、もしかしたら社会人向けかな?と思ったり。

 

株式会社の始まりが、東インド会社であり、投資のリスクは投資をした分だけだ、という考え方は、言ってみれば当たり前なのでが、投資のリスクはある程度限られている範囲内ですことを改めて認識したり、無知な私にはこれくらい易しく書いてあると有難いww

また、もし高校生が起業したら、、、という視点に立って、話が進んでいって、簿記みたいな用語が出てくるので、簿記3級の勉強前に一読しても良いのかも。