カラフルで、絵が多くて、サクッと読める感じの本でした。

何か学びがあるかな、と思って読んでみたのですが、日々の生活であらゆる面でこの行動経済学の考え方が使われているよね!て感じの内容で、この場面では○○効果という考え方が使われているよーてな用語が沢山出てきて、

わざわざその用語を知ったからと言ってどうこうできる話ではないので、学びという意味では少な目でした。単なる用語の紹介?みたいな感じで。私的には、もっとだらだらと文章にして、人間の行動の因果関係を分析して、○○すべきだ、てな道しるべ的な内容を想像していたので。。。

 

ただ、世の中のマーケティング手法として、CMとかTVニュースとかでは多用されているので、行動経済学を事前に知っておくことで、文面の通りに受け取らずに、これは○○の手法が使われているな、とちょっと俯瞰して物事が把握できたりもするのかな、とは思いました。

 

意図すると人間ってこのように感じたり、行動しちゃうんだな、ということをサクッと知れてる本です。