週末カフェで読んだ本

『「コツコツ投資」が貯金を食いつぶす』

 

 

image

 

 

 

 

先日読んだ『払ってはいけない』と同じ著者、荻原さんの本です。

 

 

 

一般的に正攻法と言われている、つみたてNISAとかiDeCoに疑問を投げかけているのは、今どき珍しいのではないでしょうか。

まぁ、とりあえず、否定的な意見も聞いてみて、それで預貯金にしておいた方がいいな、と感じたら、そうすれば良いのでしょうね。

でも、私的には、この人の言っていること、半分聞いて半分は聞かないでいいかなと思いました。

聞く部分は、保険で資産運用するな、という部分。

私は、養う家族がいないというのもあるけど、保険の類は一切入っていないので。

 

あと、よく言う「ほったらかしでOK」とか「長期運用だから安心」という言葉も完全に鵜呑みにするのは、筆者の仰る通り、確かにどうかとも思いますね。遠い未来のことは誰にも分からないので、100%正しいということはないと思うので。

ただ、僅かな可能性を過度に心配するのも違うのでは?という考えの元で、私は、生活費として緊急性がないお金を預貯金で寝かしておくのではなく、比較的安全な投資をしてみることにしたんです。

最悪投資したお金が無くなったら、、、もちろん困りますけど、仕事続けているので生きてはいけるので真顔くらいに考えておく方が精神衛生上よろしいですね。投資して額が増えても、多分私個人はあまり豊かさを感じない気がしていて、おそらくナンバー(数字)が増えていく!という楽しさくらいしか得られる要素はないのでは?と思っています。

 

様々な意見を聞いて(たまに耳が痛い内容でも)自分がどう感じるか?と確認しておくことで、精神的な部分も鍛えられる気がしますが、もう萩原さんの著書は読まなくてもいいかな、とは思っていますw