投資の不都合な真実…日本人が盲信している「長期投資・分散投資なら安心」は大間違いである 投資は3カ月くらいの短期で利益を追うほうが正しい | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
この記事読みました。
投資の正攻法として、長期投資、分散投資が言われているわけだけど、この方(荻原さん)は短期投資を薦められています。
その理由として、30年後の未来なんて予想できないんだからというもので、長期投資で得をするのは、手数料で儲けられる金融機関だという主張。
投資って、何が正解か分からないですね。
絶対に儲かるっていう保証もないわけで長期&分散がなんとなく、統計的には良いということが常識になっていますので。
ただ、現金で持っていてもインフレでモノの値段が上がったり、為替によって通貨の価値が下がったら、現金の価値は減少するわけで、未来は予想できないので、手探り状態で色々試してみるしかないんですよね。
もちろん、こちらの記事の通り、①投資は生活費の余剰資金でやる事、②ローンを組んでいる場合には、投資する前にまずは返済を完了すること、が大前提ですね。
この人の本、多分読んだことないので、今度読んでみようと思います。
お金に興味を持つことは必要だけど、それだけに執着すると、生きるうえでお金以上に大切なことを見失って、変な不安だけが残る気がしますね。(お金の話好きだけど、ほどほどにしないと幸福度下がる気がしてる( ´∀` ))
今の仕事が面倒だとFIREしたくなりますけど、FIRE後の自分を少し想像してみると、そこまで幸せになっていない自分が容易に想像できてしまうんですね
正直、仕事嫌な時もありますけど、楽しいことも結構あるので。
何事にでも言えますが、○○さえすれば、幸せになれる!という単純なことはないですね。
