ブログではDINKSって堂々と名乗ってますけど、世間的には歓迎されない部類なんだろうな、と社内での会話で感じるときがあります。

要は、結婚して、マイホームを購入して、子どもを産み育てるという流れに私は外れているので。。

そんな話になれば、私がわざわざ話に入る必要もないんですけど、ついつい口を挟んでしまう時があるんです(;・∀・)

すると、今の日本は社会保障制度を支えるのは未来の子供だ、的な論理に発展するので、そんな話になってしまえば、いくらちょっと割高な税金を払っていると言っても、そういう論調では済まなくなるんですよね。

これはもう根深い考え方の問題に発展しかねない、宗教や政治の話くらいタブーな話ですね。

 

正直、子供を持つ持たないを夫婦で決める時に社会保障制度を守るために子供を産む選択をする夫婦っていないと思うんですけどね。大体は純粋に家族が欲しいとか、昔から思い描いていた希望だったりに左右される気がします。

自分たちの将来を担保してもらうために(老後の面倒をみてもらうためとか)子供を産む選択をしている人がいたらそれこそ怖いんですけど真顔

 

もし私が子どもが欲しくて、不妊治療までして子供を持てなかった場合、この手の話はかなり心が痛いだろうと思うけど、妊活もせず自ら進んで子供を持たないと決めた私も、自分勝手で自分本位な考えをしてしまったのかな、と思わないわけではないです。

子育てで大変な方を拝見すると、私みたいな自由に生きてしまっている身分は申し訳ないなと引け目を感じてしまうこともありますので。

もちろん、子を産む選択をしていたら違った人生もあったのかもなんて考えることもありますけど、自分の決断に後悔とかは無いので、とりあえず社内の子育て世代の会話にはあまり入らないようにしようと思います~昇天キラキラ地雷でしかないので。

 

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