春は出会いと別れの時期~とは言うものの、個人的には全然そんな気分ではない。
定期的に人事異動とか転勤が行われる社風であれば、そんな気持ちにもなるのかもしれませんが、うちの会社は大きな会社でもないし、毎年全く変わり映えしません!
それには良い面と悪い面がありますね。
○○さんのことが嫌だな、苦手だな、と思っても、その人が辞めるか、自分が辞める以外基本的にはずっと一緒なわけだし。
その点人事異動が定期的にあれば、後○年くらいで入れ替わりあるかな、なんて考えられるので。
今の会社に在籍している限り、付き合っていかなければならない同僚たちと、どう接していくべきか、それが一番の問題。
ただ、会話に入らずにやり過ごす社員もいるけど、そういう人たちは総じて評価が低い。
静かで何考えているか分からないと思われるのは、一番損なので、嫌いでも一応仲間に入って、自分も○○さんの意見に同調しています!と示していくことは社会や組織で生きていく場合には必要だと感じます。
そういう立ち回りというものが、社内政治というものなのでしょうか。
私はそこまで社内政治は上手くないと思うけど、一応会話の輪に入るようにして、話し手の意見に同調するように心がけています。
正直、全然同意見とかではないときも多々ありますけど、正直な自分の意見とか相手にとってはどうでも良い事なので、自分の意見を押し通すだけ無駄で費用対効果低いと判断しているので。
誰に同調すべきか、誰の評価が最も大事か、国際関係もそうですけど、小さい組織である社内でも、損得勘定で自然と判断して振舞ってしまっているなぁ、と日々感じています![]()
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