ビジネス雑誌で一番面白いと思っている、PRESIDENT。
たまに図書館で借りて読んでいます。
読むモノは大体、表紙のテーマで決めています。
今回は「あなたの給料は、安すぎる」というインパクトに惹かれて手に取りました。
世の中には明らかに仕事に見合っていない給料の人もいるでしょうけど、私の場合は客観視しても仕事量に見合っている給料だと思っているので、給料が安すぎるとは思っていないです。もちろん、給料を上げてくれるのなら、快くもらいますけど、今の仕事量は難解でもなく、仕事量自体も全然多くなく、むしろ持て余すくらい笑で、定時を待っているときも。しかも、それが私だけなら申し訳なさもありますけど、社内で特に私と同じ部署でめちゃくちゃ忙しい人、正直いないです。(仕事遅くて、わざと?残っている人はいますけどw)
なので、自分の給料が仕事量と見合っていない、と思ったことはないのですけど、自分の給料を底上げしたい場合には、今の会社で頑張るとかではなく、仕事内容とか業界自体を変えていかなきゃだな、とは常々思っています。
幸い?あまり野心も強くないので、給料を倍にしたいとかいう野望もないので、今の会社で長く働くことになっていますけど、ある程度のところで、キャリアチェンジもしてみたいな、とは心の片隅では思っています。今のぬるま湯体質からまだ抜け出したくない気持ちも強いですけどw
いずれ、去らざるを得ない状況にもなるかもしれない、その時に備えて、日ごろから転職の心得みたいなものは学んでおこうと思っていて、この雑誌から、心に留めておきたい箇所もあったので、メモ書き記録。
転職&昇進の8か条。
なかなか端的にまとめられてて分かりやすかったので。
社会人経験が長くなれば、当然今までの仕事で何を培ってきたのか?が重要になるので、職務経歴書に自分がPRしたいことだけを書いて、とりあえず、何でもできます、やれます、というポテンシャルを示すことが大事のようですね。
20代後半までは未経験でもこれから会社の色に染まっていきます、的なことで通用したかもしれないけど、30代半ば以降になってくると、○○が出来ます、○○の経験があります、ということでアピールするしかないですからね。
まだ具体的に転職活動とかしていないけど、職務経歴書に書ける材料やネタを今から準備しておくのも一つかな、と思っています。
そして、もう一つ。
プロティアン・キャリア診断。
このプロティアン・キャリアとは、「社会や環境の変化に応じて柔軟に変えられるキャリア」のことらしいです。
上記の項目には、いくつか当てはまっていませんが、当てはまるようにこれから努めたいな、と。
特に、英語の学習は、今の仕事で全然使っていないのもあって、続けていない、、、![]()
月々の目標に英語の学習は入れていこうかな、と思いました!
それ以外に、「現状の問題から目を背けない」とか「問題に直面すると、解決のために行動する」とかは根性論的なものなので、文言が今一つかなー「何事も途中で投げ出さず、やり抜く」も、まぁ大体問題が起こったら、解決に向けて途中で投げ出さずにやり抜くでしょ?と思ってしまう。
国内外の社会の変化に関しては、最近株価や為替を意識したりすることで、必然的に関心持っていますね。
あと、社外コミュニティや生活の質を高める心の幸福を感じる友人に関しては、ブログで網羅されている感覚があるんです。
直接会ったり、頻繁に双方でやり取りしているわけじゃないけど、フォローさせてもらっている方のブログ記事を定期的に読んだり、読まれたりすることで、広く浅く繋がれている感覚が私にとって、心の幸福を感じていますので。
とりあえず、いつか来るだろう転職時期に備えて、今からできること(職務経歴書のネタ作りとか英語学習とか)コツコツ取り組んでいこうと思います!


