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先日、図書館で借りたこちらの雑誌を読みました。

「投資入門」という題名に惹かれて。

 

プレジデントのオンライン記事はたまに目にすることがあったけど、雑誌は初めて。

いつも投信関連の内容ではないのだけど、これは投資がメインテーマで、普通に興味深くて楽しく読めました!

今まで、投資っていうだけで、「難しそう」という意識が働いていたけど、興味深く読めるようになったこと自体が嬉しく感じますw

 

 

さて、この中に、興味深い記事がいくつかあって、折角なので備忘録。

 

「投資」に興味を持ちだすと、いわゆる「上手い話」を持ち出されることもありますね。

「ここだけの話です」とか「選ばれたあなただけに特別に」とか「今回限り」という文言は、投資のような損得勘定をしている脳が「損したくない!」と反応して、飛びつきそうになったり。

実は最近、うまい話をSNS上で見つけちゃって、「なるほど、こんな事あるんだ~」と思っていたところでした。

ただ、たまたまこの雑誌で「上手い話に騙される人、騙されない人」の記事を読んで、「あれ?あれは一種の詐欺だったのかな?」とちょっと感じてしまいました。

正直、詐欺ってどこからどこまでか判断が難しい場合がありますからね。

私がその世界を知らないだけで、本当は上手い投資話ってあるのかもしれないですけど、いつも「あれは詐欺では?」と思っておくのは必要だな、と感じました。

 

 

 

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今回の記事では、「騙されやすい人はメタ認知能力が低い」らしい。因みにメタ認知能力とは、「自分自身を俯瞰で見る」ことだそうで、「人はそもそも騙されやすい生き物だ」ということを理解する能力だとも言い換えられるそうです。

なので、自分のことを能力値が高いと思っている、高学歴の人は、詐欺に遭いやすい傾向もあるとか。

ケースバイケースだと思いますが、知り合いの高学歴で大企業勤めの人が、詐欺的なワンルームマンション投資してたことを思い出される、、、

あと、賢い人こそ、洗脳されやすかったりしますよね。バカな人はそもそも、理解が及ばないので信じることも難しかったり。。

 

 

 

あと、「理性」「エビデンス」よりも「人とのつながり」を信じるタイプも狙われるようです。

 

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詐欺の報告調査によると、「詐欺に遭った人の幸福度は高い」という結果が出ているらしいです!

素直に、騙されておいた方が、人生的にはハッピーかもしれませんね。。昇天笑い

ま、私は不幸せだとしても、洗脳とか詐欺とかは御免なんですけどね真顔