こんばんは。

静岡旅行&実家帰省を経て、今日、無事に大阪に帰ってきましたにっこり

高速使っての大移動、旦那と交代で運転したとはいえ、疲れました。。。

まぁ、そんなに頻繁に帰省するわけではないし!という気持ちで頑張りました大あくび

次回帰省するときは、正月以外のタイミングで、一人帰省の方が良さそうだな~と思ったし、たぶん旦那もそうして欲しいだろうニヤニヤ

 

そう思った理由として、ただ単に私の親戚に気疲れする、というだけではないはずで、、、

 

たぶん、ブログで初めて書くかもしれないけど、うちの母親は片付けられない人で、モノを沢山ため込むタイプの人。

昔からそうだったし、大学まで一緒に住んでいた時はちょこちょこ指摘して、何とかきれいな状態にしてあげたいという気持ちもあったのですが、母親にしてみれば、有難迷惑なんですね。

綺麗である状態が必ずしも居心地が良い場所ではない、という思考回路になっているので、私が善意でやったとしても、母親にとってみれば、悪意でしかないんですね。

そんな実家が居心地悪いと思えば、私がただ家を出ればそれで済む話なので、大学卒業後実家を離れました。

帰省すると言っても、東京在住の時は数時間の滞在だったり、大阪からの帰省の時は、近所の祖母の家(祖母の家はめちゃくちゃ綺麗!)に泊まらせてもらったり。

 

正直、私は地元がかなり好きなんです。

東京と言っても都心への便利さはあまりないけど、自然に囲まれてて、かなり整備された住宅街なので、歩道が多くて、ちょっと走ったりしても車が通るのも気にする必要がないから危なくないし、空気もきれい。

子育てするなら、絶対この街が良い!と思ったし、子どもにとっても良い環境だと思う。

でも、実家のそんな状態(=汚部屋)は好きじゃないから、私はなるべく早く実家を出たかったし、頻繁に帰りたい実家ではなかったんです。

結果的に、私はDINKSという子を持たない選択をしたわけだけど、知らず知らずのうちに、親に頼りたくない、という感情も自然と植え付けられていたのかもしれないです。

私には弟が3人いて、そのうちの1人は、既に地元婚して、可愛い娘さん(=私にとっては姪っ子で、もう6歳!)がいて、その娘さんは生まれたときから頻繁にうちの実家に来ているみたいだし、今回会った時も「この部屋はゴミばっかりだよ」なんて案内してくれて、うちの母親をだらしないおばあちゃんと思っているみたいww笑い泣き

 

そんな真っ当に育った姪っ子を持つ、弟夫婦が実家の近所にマンションを購入して、その購入資金の多くを実家から援助受けていたり、車を購入してもらっていることが凄く羨ましかったけど、私がもし実家の近くに住んだら、母親にガミガミ言ってしまって、良い関係性は築けないだろうな、と思ったり毎回複雑な気持ちになります。

 

相変わらず部屋は汚くて、片付けられないし、捨てられない(例えば、キッチンには真っ黒になったフライパンが8枚くらいにぶら下げてあったり、何かが入っていたビニール袋が机の上に散乱していたり、いつのか分からない調味料が所狭しと並べてあったり、、あげたらきりがない、正直魔女の館かと思った笑)母親だけど、今回は私たち夫婦の帰省のために、(あまりわからなかったけど)結構掃除を頑張ってくれたらしいし、お寿司やおせちを購入して、準備してくれたみたいなので、感謝しています。

(因みに、実家へは、食事の時だけで、寝泊りは、弟のマンションのゲストルーム&ビジネスホテルでしたw)

 

 

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