春~秋まで登山していた時は、登山後、高頻度で温泉行ってたので、その効能的なモノを知りたくて、読んでみた本。

 

温泉云々の前に、「入浴」することは、簡単に温まることができるので、とても良いらしいです。

毎日お湯に浸かることで、体温が上がり、代謝が増えて、食べる量も増えて、活発に身体を動かすことができるという素晴らしいサイクルになります。介護施設とかで、入浴療法があったりするのはそのためですね。

今の季節、身体がとにかく冷えて仕方がないときは、温かいお風呂に入れば、一発で体を温めることが出来るので、私もお風呂は寝る直前に入って、身体が温かいうちに布団に入るようにするんだけど、目をつぶると数秒で眠れますふとん1ふとん3

 

 

入浴だけでも身体に良いのだけど、それが「温泉」だと、どう特別かと言えば、

「温泉には、硫化水素や二酸化炭素など、様々な成分が含まれており、これらの成分が皮膚に付着することで幕のような状態になるため、体内温度を高く保ってくれる」そうです。

どうりで、温泉の場合には、しばらく温かさがキープされるわけか!

もう一つの温泉の効果として、「温泉は真水よりも熱さを感じにくいというものがある」そうで、身体が温まるまで、じっくり浸かっていられる。

 

あと、これは温泉に限ったことではありませんが、温泉で発汗することによって、デトックス効果で、有害ミネラルを体外へ排出することができ、健康のためだけでなく、美肌のためにもデトックスで老廃物を排出させていくことが重要です。

 

温泉はどんな泉質が入っているかでその効能がわかるらしいので、備忘録で、メモらしてもらいます。

*迷ったら「単純泉」:由布院温泉(大分)、下呂温泉(岐阜)

*美人の湯「炭酸水素塩泉」:嬉野温泉(佐賀)

*身体がポカポカする「塩化物泉」:峩々温泉(がが)(宮城)、四万温泉(群馬)、湯平温泉(大分)

*火傷や怪我に効く「硫酸塩泉」:黒川温泉(熊本)、伊香保温泉(群馬)

*スカッと爽やかな「二酸化炭素泉」:日本では少ない、低温でも保温性が高い

*強い殺菌効果がある「酸性泉」:草津温泉、玉川温泉(秋田)

など(一部割愛)

 

 

全国温泉巡り~なんてものも、知識があったら面白そうだなぁ、と、

来年、登山で遠征する機会があったら、有名な温泉とセットで登山行きたいなぁ、と思いました昇天キラキラ