最近はマネー系の本ばかり読んでいます![]()
マネーのことは、まだまだ知らないことだらけなので、色々な本を読み漁っています![]()
どんな事にでも言えることですが、マネーに関しても勉強すると同時に、実行に移して経験することでさらに理解が深まりますね。
本書によれば、頭の良さよりも、まずは”行動”=どう振舞うか?が重要なようです。
運とリスクは兄弟と言えども、「何事も見かけほど悪くない」
「危険なのは、ここの失敗例から学ぼうとすること」らしい。
「称賛と批判は紙一重」なので、教訓からは見いだせない。
「億万長者やCEOを手本にしてはいけない」らしい。
天才的なCEOの成功経験の書籍を読んで、マネをしても同じようには成功することはないのだから、そんなことを望んではいけないというのは、ごもっとも。
私はそこを目指しているわけじゃない、あくまで、生きていくうえで困らないマネーを望んでいるだけなので。
あらゆる本に似たようなことが書いているけど、本書でも「複利の魔法」について書かれていました。
「ウォーレンバフェットの95%以上の資産は、65歳以降に得たもの」だとか。
ウォーレン・バフェットの資産額推移
— 企業分析ハック -新しいビジネスの教科書を作る- (@company_hack) April 23, 2021
14歳 50万円
19歳 100万円
21歳 200万円
26歳 1400万円
30歳 1億円
35歳 7億円
39歳 25億円
43歳 34億円
44歳 19億円
47歳 67億円
53歳 620億円
56歳 1400億円
59歳 3800億円
66歳 1.7兆円
72歳 3.6兆円
83歳 5.9兆円
85歳 6.7兆円
89歳 8.7兆円
90歳 10.4兆円
別で調べてみたら、資産の増え方えぐい笑
投資の最も重要なアドバイスとして、本書では、「黙ってじっと待て」だと。
バフェットも、10年待てないなら株を買うなと言っている![]()
「10年待てないなら株を買ってはいけない」10兆円投資家バフェットがそう語ったワケ(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース
大きなリターンよりも、破綻しないことが重要で、失敗する原因は傲慢さにあると本書でも言っています。
そもそも、お金の価値とは、自由度合であり、人生を自分でコントールしている状態にあることで、人はモノで幸せになるのではなく、時間こそが人生を幸せに導くようです。
労働に時間を費やす必要がないという選択肢を持てる状態こそ、お金の価値を得た状態なんですね。
高級なモノは、他人からの尊敬と称賛を得たいという気持ちの現れなので、敢えて必要ないという考えになれば、貯蓄率がアップして、富を築くスピードがアップします。
要するに、収入ーエゴ(見栄)=貯蓄になるという考え方。
「物事がうまく行っているときこそ、慎重に。
うまく行かない時は、寛大に。」
なかなか難しい事かもしれないけど、そういうことが大事なようです。
うまく行かないことがあっても、問題ないと考える理由として、「半分間違っていても、資産は増やせる」かららしい。
これは、心強い言葉。
本書で最も心に残った言葉が「真の成功とは、ラットレースから抜け出して、心の平穏のために生きることである」(作家:ナシーム・タレブ)
多分、こういう思考になっていない数年前に読んだら、チンプンカンプンだった内容だろうけど、今はマネー系の本は、娯楽として楽しめています![]()
来年はマネー系の本を年間20-30冊は読みたいなぁ![]()
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↓でも、本書が紹介されていました![]()
『The Psychology of Money(サイコロジー・オブ・マネー)』
