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最近はマネー系の本ばかり読んでいます笑

 

マネーのことは、まだまだ知らないことだらけなので、色々な本を読み漁っていますニコニコ

どんな事にでも言えることですが、マネーに関しても勉強すると同時に、実行に移して経験することでさらに理解が深まりますね。

 

本書によれば、頭の良さよりも、まずは”行動”=どう振舞うか?が重要なようです。

 

運とリスクは兄弟と言えども、「何事も見かけほど悪くない」

「危険なのは、ここの失敗例から学ぼうとすること」らしい。

「称賛と批判は紙一重」なので、教訓からは見いだせない。

「億万長者やCEOを手本にしてはいけない」らしい。

 

天才的なCEOの成功経験の書籍を読んで、マネをしても同じようには成功することはないのだから、そんなことを望んではいけないというのは、ごもっとも。

私はそこを目指しているわけじゃない、あくまで、生きていくうえで困らないマネーを望んでいるだけなので。

 

あらゆる本に似たようなことが書いているけど、本書でも「複利の魔法」について書かれていました。

「ウォーレンバフェットの95%以上の資産は、65歳以降に得たもの」だとか。

 

 

別で調べてみたら、資産の増え方えぐい笑

 

 

 

投資の最も重要なアドバイスとして、本書では、「黙ってじっと待て」だと。

バフェットも、10年待てないなら株を買うなと言っている昇天

「10年待てないなら株を買ってはいけない」10兆円投資家バフェットがそう語ったワケ(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース

 

大きなリターンよりも、破綻しないことが重要で、失敗する原因は傲慢さにあると本書でも言っています。

 

 

そもそも、お金の価値とは、自由度合であり、人生を自分でコントールしている状態にあることで、人はモノで幸せになるのではなく、時間こそが人生を幸せに導くようです。

労働に時間を費やす必要がないという選択肢を持てる状態こそ、お金の価値を得た状態なんですね。

 

高級なモノは、他人からの尊敬と称賛を得たいという気持ちの現れなので、敢えて必要ないという考えになれば、貯蓄率がアップして、富を築くスピードがアップします。

要するに、収入ーエゴ(見栄)=貯蓄になるという考え方。

 

「物事がうまく行っているときこそ、慎重に。

うまく行かない時は、寛大に。」

なかなか難しい事かもしれないけど、そういうことが大事なようです。

 

うまく行かないことがあっても、問題ないと考える理由として、「半分間違っていても、資産は増やせる」かららしい。

これは、心強い言葉。

 

本書で最も心に残った言葉が「真の成功とは、ラットレースから抜け出して、心の平穏のために生きることである」(作家:ナシーム・タレブ)

 

 

多分、こういう思考になっていない数年前に読んだら、チンプンカンプンだった内容だろうけど、今はマネー系の本は、娯楽として楽しめていますニヤニヤ

来年はマネー系の本を年間20-30冊は読みたいなぁ昇天スター

 

↓でも、本書が紹介されていました飛び出すハート

人生の幸福度は「貯金の量」で決まる (msn.com)

『The Psychology of Money(サイコロジー・オブ・マネー)』