ビジネス本久しぶり。

題名だけで飛びついてみたんだけど、辛口レビューしちゃうと、中身あんまなかったので、かなりさらりとしか読めなかったです。

 

仕事において、「問い」をすることで、あらゆることが明確になって、より良い仕事ができるようになるというのはとても正しいけど、その「問い」の中身=どんな質問をしていくか、ってすごく難しいこと。だけど、それに対しての答えが明確に書かれてなくて、読みにくかったな。。

 

本書の内容がマッチする業種や仕事内容の人もいるだろうけど、私の仕事では、著者のイメージするような内容がなかなか無くて、活かせそうな内容が無かったので、私が欲しかった内容が無かったんですね。

 

どんな良書でも、自分が求めている内容がないと、満足感得られないんですよね、特にビジネス書は。

ビジネス書読む場合って、結構明確な○○という回答みたいなものを求めがちなんですけど、それが得られないと落胆度合いも大きい気がします。