この本に書いてあることがめちゃくちゃ勉強になったので、メモ書き記録です。

 

*しょうゆと味噌

醤油の本来の原料は、「大豆・小麦・塩」だけで作られているはずなので、それ以外が入っている醤油はなるべく選びたくない。

あと、できれば昔ながらの醸造方法でじっくり熟成させて造られたものを選べればなお良いね。

 

 

著者おすすめの醤油はこれでした。

 

 

味噌はなるべく原料がシンプルなもので、「国産大豆」「国産米」を使った「天然醸造・長期熟成」の「無添加の生味噌が良いそうです。

 

 

 

 
 
 

こんなのですかね?

 

 

*梅干しの力で疲れない体をつくる

普通のスーパーでは、「梅干しもどき」しか売っていないので注意が必要です。

高級な梅干しでも、「調味梅干し」の可能性高いので。

 

私も前に、やっとの思いで、本物の梅干しに出会えました笑

 

 

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いつか、自分で作りたいと思いますが、、、

 

 

疲労物質である乳酸(炭水化物がエネルギーに分解される過程で、ブドウ糖、グリセリン酸、焦性ブドウ酸などに転換されるが、その際、焦性ブドウ糖になると乳酸になる)を梅干しに含まれるクエン酸が水と炭酸ガスに分解して、体外に排出してくれる。

毎日梅干しを摂ることで、筋肉痛や肩こり知らずになれるとか!

 

 

*昔ながらのぬか漬け生活

正直、ぬか漬けなんて、全然食べていなかったけど、本書に出会って、明日からでも実践したいと思いました。

市販のモノではなく、本物の糠でぬか床を作ったほうが良いらしいけど、、、最初からってハードル高すぎるので、とりあえず市販のモノからスタートしようかな、と思っていますw

 

 

 

色々参考になったけど、とりあえず、実践できることから。

まずは、玄米を50~70回目標によく噛むこと。

そして、1日1食は食養メニューを意識してみること。

最後に、ぬか床にチャレンジしてみることかな!

 

完璧を目指さず、できることから取り入れていこうと思っています!キラキラ