こんばんは。

上長が今日まで大阪来てたので、色々うるさくて嫌だったわー。

承認がなかなかもらえず、、、社内でのごたごたは社外への対応のスピードにかかわるので、さっさとしてほしいのだけど、、、!

 

 

 

 

さて、ブログで紹介されてたこの作品、気になったので読んでみました!

 

題名のインパクト強いですね!

 

78歳のおばあちゃまが主人公の作品で、筆者自体も70代。

おばあちゃまの心の声が鋭くて、なかなか面白かったです。

30代の自分が、70代になることを想像することが今は難しかったりするけど、いずれ生きていれば到達するところなわけで、自分も70代になった時に、主人公のおばあちゃまみたいに、身なりに気を付けて実年齢よりも若くあり続けられるような手入れやパワフルさを保てるのかな?と想像してしまうw

 

以下ネタバレになってしまうけど、

家族想いだと思っていた旦那さんの死後に、不倫の事実を知るって、話の展開として、とても面白い作品!

でも、そんな感じの死後に「実は○○の子供、孫ではありませんでした」てな話の映画や本に出合うこと多い気が、、、。

話の展開としてはアリがちなのかな??

 

先立たれた愛する旦那さんに先立たれ、早く死にたいと言っていたおばちゃまだったが、実は、旦那さんに隠し子がいると分かってから、先立たれた悲しさなんて全く忘れ、怒りの矛先は旦那さんへ。

そして、おばちゃまの思考回路にあっぱれの気分爽快ストーリー。

「人は他人の人生には無頓着なもの」と悟るおばあちゃまの言葉。無頓着だからこそ他人のことを考えすぎず、自分の人生は、自分が責任をもって自分で決めて歩むしかないし、そんな人生って清々しくてカッコいいなぁと思いました。

私もそんな70代になりたいなぁ、なんて。