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鎌倉の片隅に佇む古書店「ビブリア古書堂」。店主の篠川栞子(黒木華)は極度の人見知りだが、ひとたび本を手にすると、その可憐な唇からとめどなく知識が溢れだす。さらに彼女は優れた洞察力と推理力で、五浦大輔(野村周平)が持ち込んだ夏目漱石の「それから」に記されたサインの真偽を解き明かし、彼の祖母・絹子(夏帆)が50年前に“秘密の恋”をしていたと指摘する。これが縁となり古書堂で働き始めた大輔は、日に日に栞子に惹かれていく。そんな中、謎の人物が、栞子が大切に保管する太宰治の「晩年」を奪おうとしていた。その正体を探り始めた二人は、「それから」に秘められた絹子の恋の行方と、「晩年」に隠された秘密がつながっていることに気付く。しかもその先には、大輔の人生を変える“ある真実”が待ち受けていた――。

 
 
久しぶりに映画鑑賞。
ブログ読み返すと、今年の2月以来観ていなかったんだ!私にしては珍しい、、、!そのおかげで時間が出来て読書率は上がっています。
 
そんな久しぶりの映画鑑賞だったのに、、、期待はずれだったな。
最初に評価から見ればよかったかな。評価通り面白くなかったな。
 
でも、原作は人気あったのだろうな、
 
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Googleで調べたら、表紙だけでも、小説?の方が面白そうだし!
 
 
一見、ミステリーなのかな?と期待大だったんだけど、配役の問題か?演出の問題か?なんか薄っぺらい作品になってしまっています。
 
だからと言って、小説を読み返したりはしないだろうな、、、うーん