こんばんは。

今週は、祝日多くて有難い!明日休みで金曜日在宅で、今週終了だ!

そして、今月は来週でおしまいか、、、早い、、、!

 

 

さて、最近読んだ本を紹介します。

 

 

 

 

約3年前に発行された本で、しばらく書店で結構見かけたな、と記憶しているんだけど、その時は真剣に読もうとは思っていなかったなw

 

 

日々、何を食べるか、選択しながら生きている私たち。

その選択するスキルはもっとも重要な知識かもしれません。

 

 

端的に、この本で紹介されている理想的な食事方法は、

①魚、②野菜と果物(ジュースはNG)、③茶色い炭水化物(全粒粉、玄米、蕎麦など)、④オリーブオイル、⑤ナッツ類の5つ。

その反面、悪いものは、①赤い肉(牛肉や豚肉など、特に加工肉はNG)、②白い炭水化物、③バターなどの飽和脂肪酸の3つ。

 

 

これらの良い悪い判定はすべてエビデンス(根拠)に基づいているらしいけど、現実的に食べられるもの限られていますねww

 

この本読んだらね、大抵のモノが食べられなくなるよ笑

 

衝撃的なところで言えば、自分たちが信じていた、日本食=健康食説が覆されているからねw

著者によると、日本食はあまり健康的とは言えないらしく、その理由は、みそ汁&漬物で塩分過多、白米はそもそも砂糖と同じで不健康。

ここでじゃあ、日本食は止めよう、というのではなく、塩分を控えたり、白米を玄米に置き換えたりすれば、良い話だからね。

 

この手の真実だけ突きつける本は、学生の頃から結構読んできたので、私的にはめちゃくちゃ驚く内容も無かったのだけど、強いて言えば、「成分」ばかり気にすると、落とし穴にはまりやすいという内容。

例えば、トマトに「リコピン」が含まれているから身体に良いと、よく言っているけど、本書によれば、「リコピン」という成分だけを摂取したとしても、身体に良いというエビデンスはないらしい。あくまで、トマトが良い、という話みたい。

 

知っているのと知らないのでは、行動に移すかはさておき、日々何を食べるかを選択するときに、考え方が変わってくるので、この手の本は読んでいて損はない気がしますキラキラ