今回の和歌山遠征の大本命、烏帽子山登山。

前泊した宿で、烏帽子山の登山コースに関して確認のため、宿の方に聞いたところ、なんと私が想定していたコースは崩落しているらしく、今は登山できないらしい、ということが判明!!(よくよくマップを見たら、「要確認」と記載されていた(;・∀・))

でも、ここで諦めるわけにはいかないし、心のどこかで、本当に通れないのかな?なんて思いがあって、、、その後、ヤマップやヤマレコなどの登山アプリで情報収集したところ、実際に崩落しているとの内容があって、ダメなのか、、、と思ったけど、とりあえず、烏帽子山山頂を目指すというていで、別ルートがあると宿の方に教えてもらって、別ルートで行くことに決めました。

 

別ルートで行く登山口が、泊まった宿から10分程度でとても近かったのだけど、朝食&昼食をコンビニで調達したかったので、一度登山口とは反対方向へ進んで、コンビニへ立ち寄り、登山口へ。

 

あまり知られていないルートだったようで、私たち以外に先客は1組。(帰路にもう1組だけ会ったのでこの日この山に登ったのは、うちら入れて合計3組!)

 

8時半から登山スタート!

 

image

 

登山口にはやはり「陰陽の滝方面へは崩落のため下山できません」と書かれていました。

 

因みに、私が今回行こうと思っていたコースがこちらの赤いライン。

 

image

①→②陰陽の滝→③松尾の滝→④烏帽子山を目指そうと思っていたのだけど、、、②と③の間の道が崩落してて、通れないみたい。

このコースだけ見ると、滝が複数箇所あって、とても面白そうなんだけど!!

行けなくて本当に残念でした。

ただ、事前に知れてよかった!!宿の方に感謝だ!

 

というわけで、このコースには薄らとしか書いていない、俵石コース(烏帽子山から右に伸びた道)で山頂を目指します。

 

コース的には、行き約3時間、帰り1時間45分が予想タイムでした。

 

最初はこのような比較的緩やかな林道です。

 

image

 

 

image

 

 

image

 

途中、滝から流れる川を越えながら、、、この日はちょっとばかり水かさが増しているという情報のもと、ドキドキでしたが、超えられないほどの川はありませんでした!

 

 

image

 

 

さて、いつまでもこんな平坦な道が続くわけではありませんでした。

 

約1時間くらい歩いたあたりから、斜面がかなりきつくなって、、、高さを稼ぐ代わりに距離が全然進まないという、登山あるあるに。

 

心拍数もガンガン上がっていって、蒸し暑くもあって、片道で既に水1リットル以上飲み干してました笑

通常、デスクワークの時は、1日500mlも飲まないこともあるのに。

 

汗も普段全然かけないのに、この時ばかりは滴り落ちるくらいww

 

 

所々、こんな案内が細かく設置されてて、

 

image

 

お陰で全然迷わなかったです。

 

 

image

 

途中、大杭峠にも行ける分岐点がありました。

 

知らないルートだったので、あまりよく考えなかったけど、家から近い距離にあって、何度もこの山に登るチャンスがあれば、別のコースにもチャレンジしてみたいかも。

 

 

 

image

 

今回、この写真のアブ?みたいなのめちゃくちゃ多くて大変でした!止まったら寄ってくるので、疲れてもしっかりした休憩できず、立ち止まって水飲むくらいの休憩を小出しにするしかできませんでした(´;ω;`)

(写真だけ撮って、あとで調べてみたら、やっぱりアブだ!因みにアブはハエの仲間なんだとかで、羽が2枚というのが特徴だとか。ハチは羽が4枚なんだと)

 

山はね、虫とか動物とか、ちょっとした怖さもあるんだけど、もっといろいろな景色観たいとか、もっと気持ちよい汗を流したいとか、色々な経験がしたくなるんよね。

 

 

つづく