最近、ひろゆきの露出高くない?
 
と思ってしまうのは、私がひろゆきの記事を読みまくっているからか、目に入っているんだよね~
 
特に、お金の使い方とかね、YouTubeとか結構観てしまうw
全然使わないらしいね、消費がストレスってw
私はそこまで極端ではないけど、節約趣味で、消費意欲は正直薄いですw
 
ひろゆきほどの資産がある人でも、使うお金は極端に低いというのは、なかなか面白いな、と思うし、その考え方が結構好き。
普通だったら、暮らしも少しずつランクを上げていくんじゃないですか。
でも、そういう、贅沢に興味がない人って、本当の意味でお金に振り回されずに生きているのかな、て。
 
お金を使う方が良い(=経済を循環させるという意味で)とされがちだけど、回すことによって誰かしらを働かせるわけで、それに伴って、ストレスを増加させるという負のスパイラルもできているのでは?と最近思うようになっています。
誰しもが、ストレスなく働く、むしろ幸せを感じられるスタイルで働いていれば、働けば働くほど世の中は幸せになると思うけど、実際は嫌々働いている人が多いわけで、働けば働くほどストレスになって病気になるのだとしたら、経済を回せば回すほど世の中は不幸になるという仕組みが出来上がっちゃっているのかな、と。
 
そんな考えを解決する策として、この記事。
 

ひろゆき「給料のいい仕事よりストレスのない仕事を選ぶほうがいい理由」 イヤな仕事は生活コストが上がる仕事は給料の高さで選ぶべきなのか。実業家のひろゆきさんは「給料の高い仕事でも、ストレスがかかれば発散のために生活コストが上がる。それよりも、それほどストレスを感じずにすむ仕事を探したほうがいい」という――。リンクpresident.jp

 

 

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仕事を選ぶ基準は、ストレス値で選ぶべき、というのは頷けます。

 

ここで書かれている、ストレス、というのは、困難や逆境などの成長を感じられるものとは全く別の、ジワジワと精神や肉体を疲弊させるものという意味のようです。

 

仕事やプライベートでも、ストレス値が限りなく低ければ、ご褒美に○○とかいう出費がゼロになるので、そもそも物欲とか無くなるので、余分な出費がかからないという話をされてて、一理あるかな、と思ったり。(異論は承知w)

 

 

 

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要は、「貧乏だけど幸せ」が無敵なんだとw

 

ストレス抱える仕事をすることと、無職で家でボーっとしている(ボーっとしているだけでもストレスかかる場合もあるけど)が、イコールてしまうんですね。

 

 

ってことで、結論はこうなります。

 

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やりがいのある仕事や安定した仕事という括りで仕事を探す前に、大前提として、ストレスフリーに働くこと、ってかなり大切なことですね。

 

そして、皆がお金使わなくなったら、経済は失速するかもしれないけど、それこそ幸福な世の中のサイクルが生まれるのでは?と思ったりします~キラキラ