実家(都内在住)の弟がコロナになった話の続きですが、弟のコロナ症状は大事に至らず治まって、症状が出なくなってから72時間経過後は隔離から解除されるらしい。

コロナ感染の場合には、陰性になるまで1か月以上かかる場合もあるらしく、必ず陰性になる必要なく隔離解除になるんですね。

同居の母や父はコロナ的な症状が出ずに陰性だとしても約2週間ほど自宅待機らしいけど。

 

ワクチンを2回打った父親は、全く症状なく済んだようだけど、母親は1回しか打ててなかったことも影響しているのか、嗅覚がなくなり、のどが痛いみたいで、若干コロナの症状っぽいのが出ている様子。

 

2日に1度くらい母親からTELがあったり、家族内でグループLINEで頻繁に連絡を取ってて、ワクチンを打つか打たないか論争みたいな感じになってますw20代の弟たちは、打たない派らしいけど、父親は打たない理由が全く分からない的な。未知のモノに対する抵抗感と、現代社会や政治家不信は若い人の方が根強いよ。

 

コロナになった弟の症状は、ひどい関節痛と高熱が繰り返し続いたらしい。治ったかな?と思ってもまたすぐに高熱になる症状が5回くらい繰り返されたらしく、体力がある若い人でもつらかったようなので、体力がただでさえない場合には、本当に命を落とす危険性があるな、と。

 

とりあえず、冬が来る前に、ワクチン打っときたいなー