続き。
この日は、朝から出雲大社→海鮮丼→出雲そば→フラッペと、フルコースで観光を楽しんで、最後にもう1つ行きたい場所が。
それは、足立美術館!
「世界が認めた日本一の庭園」が見どころ、ということで、行ってみたかったのです!
結果、この日、一番良かった場所かな!
これらの風景はガラス越しに見るだけなのだけど、しっかり手入れされていて、春夏秋冬それぞれの季節で違った風景が味わえる。
手前はもちろん、庭園として手入れされているのだけど、奥の山々は本当の山。
その奥の山も含めて設計されているところが、どこでも良いのではなく、ここの場所でなくちゃ、この景色を見ることが出来ないという希少価値みたいなものを感じますね。
庭園以外にも、横山大観の作品が展示されていたりして良かったです。
特に、自然の風景を描かれている作品は、特に気に入ったなぁ。
最近、登山で自然の風景を見ることが増えたことも影響しているかもしれないけど、なんか、完璧すぎないところがリアルに感じるというか、、、。完全に左右対称にする場合は、ほぼ人間の手が加わっているけど、自然においては、そんな完璧な風景ってほぼないというか。きれいな花を描いたとしても、実物では花に虫がついていたり、虫に食われていたり。
でも、そんな風景を丸ごと描かれていたりすると、より自然をリアルに描写したんだな、と感じられる。
そんな風景画が多くあって、良いなぁと思いました。
閉館ギリギリに言ったので、多分、1時間くらいしかいられなかったんだけど、私はもう少し時間が欲しかったくらいでした!
(旦那は、半分飽きてましたが(;・∀・))














