霧ケ峰の登山後、13時ごろだったので、車で30分くらいの距離にある、蓼科山へもちょっとだけ登ってみようか?
ということで、蓼科山七合目駐車場にて、駐車。
ここからスタートか!わかりやすい、鳥居をくぐっていざ出発。
この時点で14時くらい、これから軽々登れるほどあまくない蓼科山。
しかも、途中、残雪がちらほら。
アイゼンを履いていないので、恐る恐る登山靴で滑らないように登り進めてみたものの、、、勾配は急になっていくし、雪の量は増えていったので、30分くらいで引き返すことに。
ただね、ここで、旦那が一人でも行きたいというので、私は一人駐車場へ戻ることに。
神聖な山の空気を感じながら、20分ほどで、下山し、無事に駐車場へ。
私は昼ご飯もちゃんと食べていなかったので、ちょっとした小屋みたいなところで、ガスバーナーでラーメン作り。
持ってきた、KALDIのレモン塩ラーメン
何か具材があれば尚良かったのだけど、何もなく、ただのラーメン。。。
これを食し、車でのんびり待つこと、1時間半。
さすがに遅いなー、と思いながらも、まさか山頂近くまで行ったのかな?とか思いながら、全然心配とかしてなかったのだけど、その時、旦那から着信が。
何やら、道に迷って、その結果、どこかの道路に出たらしい、、、、!
え?迷ったの?
まさかの展開で、びっくりしたものの、誰かと話している声がして、電話が通じて、どこかの道路にいるとのことなので、そこまで心配はせず。その後、現在位置を知らせる写真が送られてきて、必死でその地図を解読して、車で向かおうとしたときに、「そのままそこにいて」と。その後20分ほどで、どなた様かの車で旦那が現れた。
なんとも、心優しい人に救われた!
初めての山で単独行動はあかんな!
ちょっと見てくる、が命取りになる。
GW中の山の遭難者や死亡事故、滑落などのニュースが多く見受けられるけど、本当に、山をあまく見たら痛い目に遭う。
うちら夫婦は、ちょこちょこ別行動をとりがちなので、特に山ではそういう別行動は少しの距離でも気を付けなくちゃな、と思わされる。
もし遭難して、救助隊を呼ぶことになっていたら、多くの人にも迷惑かけるし、無事に生きている保証も無いし。
旦那は17時頃には戻ってきたのだけど、もし日が完全に暮れてしまったら、どうなっていたか、、、考えただけでも恐ろしい。
1日2山を気軽に登るということも、欲張ったことが仇となった気もするし、もう少し上に登りたいという傲慢さによって招いたことなので、ひたすら旦那に色々言ったけどね。
登山の疲れを癒すため、そば&天ぷらを頂き、
小斎の湯という温泉で、ゆっくり疲れを取りました。
登山後のそばと温泉は、最高!
これも、無事に登山を終えないことには味わえないからね。
安全第一ですね。









