被害者は一瞬で首を捻られ、殺された。殺し屋の名は、首折り男。テレビ番組の報道を見て、隣人の“彼”が犯人ではないか、と疑う老夫婦。いじめに遭う高校生は“彼”に助けられ、幹事が欠席した合コンの席では首折り殺人が話題に上る。一方で、泥棒・黒澤は恋路の調査に盗みの依頼と大忙し。二人の男を軸に物語は絡み、繋がり、やがて驚きへと至る!伊坂幸太郎の神髄、ここにあり。
年始から読み始めていた伊坂幸太郎の本をついに完読。(まだ沢山未読の本があるのだけどw)
430ページ強ある長編作品かとおもったり、短編集の集まり。
それぞれの短編小説に同一人物がちらほら出てきたりする面白さはあったものの、私としては、1つの物語として楽しみたかったなぁ
毎晩、楽しみながら少しずつ消化していたので、読み終えてしまうのが美味しいという気持ちも。
今年は、何冊読めるかなぁ、、、![]()