週末恒例の登山に昨日も行ってきました!

 

今回訪れたのは、二百名山の一つ、奈良県の釈迦ヶ岳です。

 

釈迦ヶ岳は、1か月前に登った、大峰山~弥山・八経ヶ岳の近くに位置しています(詳細は下記参照!)

 

 

 

 

 

 

前回八経ヶ岳に登った10月下旬も山頂約2000m付近は、凍えるほど寒くて、ご飯どころではなかった記憶が、、、

今回、前日に山の天気を調べたら、2000m付近はマイナス2.5度ガーンだったので、自分が持っているありったけの冬の装備(耳当て・ニット帽・厚手の手袋)で臨んだものの、どれも不十分だなと心配は尽きなかったです。

 

 

 

 

今回はいつものメンバー、私ら夫婦、プラス登山仲間の青年。

6時に車で出発し、途中の高速で道を間違い(;・∀・)(運転してもらっているので、文句は言えまい)、ただでさえも高速下りてから登山口までが遠い、遠い。家から約120キロ、3時間くらいかかって登山口に到着!

 

私たちが9時半ごろに着くと、すでに10台ほど車が既に並んでいました。(私たちより後に、登山に来られた方はいなかった、、、)

 

 

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私たちが登り始めたときには、既に下山していく人ばかりに会い、早朝から登る人がほとんどみたいで、これから登り始める私たちは、若干不安になるというw

なんせ、登山口までの進む道で、街灯がない山道を約10キロひたすら登っていくのだけど、この道を日が落ちてから進むことになったら、、、と思うとめちゃくちゃ不安でした!(途中の山道には、ガードレール無い道もあるので、要注意です!)

 

 

さて、今回のルートは、太尾登山口からスタートし、古田ノ森~千丈平~釈迦ヶ岳、通常であれば、釈迦ヶ岳までが1800mで最高峰なので、ここから来た道を引き返すルートなのだろうけど、この本にはさらに進んで、釈迦ヶ岳~深仙ノ宿~大日岳をゴールとするコースでした。

 

 

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私的には釈迦ヶ岳で引き返すルートでも十分に満足なのだけど、旦那と青年は、ここまで来たのなら絶対行くべきでしょ!という頭になっているので、結果的には行きましたけどね滝汗

 

 

太尾登山口から登り始めたときは、うすら雲がかってはいるものの、天気は良好でした。

 

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しかし、進むにつれて霧が濃くなっていく!

 

先が全然見えない!

 

夏とか、別の季節に来れば、道の両サイドは綺麗なお花が咲くのだろうな、、、音符

 

 

 

スタートより、約50分ほどで、古田の森に到着!

 

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そこからの景色は、根こそぎひっくり返った状態の木が散乱としていました

 

 

 

おそらく気温が零下なのか、木々の枝に霜が付いて、真っ白になっている風景が美しかったですキラキラ

 

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雪は降っていないのに、木の枝や葉っぱが真っ白になっている風景を見るのは初めてでしたキラキラ

 

 

古田の森から約30分歩いて、千丈平へ

 

そこからさらに2-3分行くと、「水」と書かれた看板があり、湧き水があります。

 

 

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釈迦ヶ岳山頂はあと少し!

 

 

続く