前回の記事でも紹介したこの本で、近い未来、自分が転職するときにも役に立つことがたくさん書いてあったので、メモ書き程度に残しておきたいと思います!

 

 

 

自分に何か特別な才能があって、すでに好きなことで飯が食えるわけではない場合、お金を稼ぐ手段として会社に属することになるのだけど、会社を選ぶ基準というか、軸というものを自分なりに持っておくことが重要だということを本書から学んだ。

 

 

自分の専門性:法人営業◎、個人営業△、法人向け新規開拓

自分の経験(職種に結びつかない経験):○○の業界経験

20代は専門性、30代は経験をとる

普通の人こそ、『経験』で勝負すべき

40代は人脈が重要

生産性が高い産業か、伸びている産業を選ぶ

その判断基準として、仕事のライフサイクル(①ニッチ、②スター、③ルーティン、④消滅)のどの段階にあるのかを判断する

 

伸びるマーケットを見つける2つの方法

①複数のベンチャーが参入し、各社が伸びているサービスに注目する

伸びるマーケットには、いずれ大企業の競合となるような急成長中のベンチャーが複数いる

②既存業界の非効率をつくロジックに着目する

業界の非効率を覆す強固な「ロジック」があるかどうか

 

 

面接時に聞く3つの質問

①どんな人物を求めていて、どんな活躍を期待しているのか?

②今いちばん社内で活躍し、評価されている人はどんな人物か?なぜ活躍しているのか?

③自分と同じように中途で入った人物で、活躍している人はどんな部署を経て、どんな業務を担当しているのか?

この3つを聞いたうえで、自分が社内で活躍できるイメージを持てたらOK

 

 

いいベンチャーを見極める3つのポイント

①競合はどこか?そして、競合「も」伸びているか?

②現場のメンバーは優秀か?ベンチャーの経営陣は優秀であるのが当たり前だが、他も優秀か?

③同業他社からの評判は悪くないか?

 

 

いいエージェント

①どこがよかったか、入社する上での懸念点はどこかをフィードバックしてくれる(だからこそ、こちらから必ず「懸念点はどこですか?」と聞いてみること)

②案件ベースでの「いい、悪い」ではなく、自分のキャリアにとってどういう価値があるかという視点でアドバイスをくれる

③企業に、回答期限の延長や年収の交渉をしてくれる

④「他にいい求人案件は、ないですか?」という質問にも粘り強く付き合ってくれる

⑤社長や役員、人事責任者などとの強いパイプがあり、彼らとの面接を自由に自由にセットできる

 

 

企業を選ぶ際の確認ポイント

①中途を生かすカルチャーはあるか

→役員が新卒出身者で占められていないかを確かめる

②自分の職種が、会社の強み(エンジン)と一致しているか

→自分が行きたい会社の商品やサービスに触れ、どこが好きなのか?をメモする。BtoBの企業は、経営陣や主要メンバーのバックグラウンド(前にいた会社や部署)を確かめる

 

 

会社に良いメンバーがあつまるのは、「ずっと在籍し続けてもらえるかわからないからこそ、会社は積極的に、社員に成長の機会を提供する」から。

 

 

どんな人でありたいか、どんな状態でありたいかを重視するbeing型の人間が99%なので、「心からやりたい」ことがなくても悲観する必要はまったくない

好きなことを仕事にする必要はない

being型の人間が仕事を楽しむために必要な2つの条件

①マーケットバリューを高めること

②その上で、仕事でつく小さな嘘を最小限にすること。自分を好きになれなければ、いくらマーケットバリューが高まり、自分が強くなっても、その「ゲーム」を楽しむことはできない。

 

 

being型の人間が、好きなことを見つける方法

①他の人から上手だと言われるが、「自分ではピンとこないもの」から探す方法

②普段お仕事の中で「まったくストレスを感じないこと」から探す方法

 

仕事の楽しさは「緊張と緩和のバランス」が決める

 

 

以上、本書で私が気になった書き留めておきたかった箇所でした。

 

 

単なるメモ書きになってしまったので、これだけ見ても意味わからない部分が多いかも(;・∀・)

 

私的には本書を読んで、いずれ来るであろう転職活動に今から備えて置こう!という未来設計?というか計画を思い描くことが出来た気がする!

 

物語調で話が展開されるので、簡易な小説?を読む感じで一気に読み進められるので、苦にならずにさっと読めるので、リーマンで転職の可能性がある方は是非キラキラ