これ読んでみた!

 

会社の同期に薦められていたので、読んでみたかった本

 

 

今の会社に、定年まで居続けようなんて、全く思わないし、それは無理だろうと思っているので、「転職の思考法」に興味を持っていた

 

私ももう33ですが、大学卒業して新卒で入社した当時、世間は「新卒は3年で3割辞める」と揶揄されていたけど、新卒で入社した会社は全然気に入ってなかったので、2年で辞めて、その後イギリスへリフレッシュ留学(約1年)して、今の会社に転職。私自身が保守的な考え方が一切なかったのもあるけど、今の時代は以前よりもさらに、新卒で入社した会社に長年働く人は確実に少なくなっているでしょうね。

それでも、どこかで転職ばかりする人は飽き性、というイメージもあって、企業によってはイメージが良くないとかも聞くので、まだまだ転職=悪という構図のままの人は多いのかも。

 

本書では、将来的な働き方として、テクノロジーの発達で「いずれ、すべての人が働かなくてもいい時代が来る」と。

これは極端な言い方だけど、現に最低限の生活水準で良いのなら、生活コストはそんなにかからないかもしれない。(旅行や外食などしなければ、衣食住のみだし)

そうなると、「①仕事として好きなことを続ける、②仕事は最小限にして、趣味に打ち込む、③嫌々ながら今の仕事を続ける」の3つに分類されることになるらしい。今はまだ③の人がほとんどだろうが、いずれ好きな仕事をするか、仕事は最小限にして趣味に打ち込むライフスタイルになるだろう、と。

 

なるほど、そうなるかも!と本書を読むとなんとなく未来が想像できるww

疑う気持ちが本書を読むとなくなり、妙に納得させられた。

 

 

実際、今テレワークが進んで、仕事の効率化も求められるようになって思うのは、本当に仕事として充てる時間って実はそんなにいらなかったのでは?とも思いだしたりしてる。(それは、単に売り上げも伴ってなくて、閑散期というのもあるけど笑)

無駄な出張、打ち合わせもTV会議や日々のチャットで済むし、共有事項もメールや社内サーバーで共有しておけば済む。

 

 

 

 

 

時代の流行り廃りは、自分の能力ではどうにもならない部分

時代に合わせて、会社が変革していくような事業展開であれば、それなりに業績も伸びていくから、安泰なサラリーマン人生も遅れるかもしれないけど、どの会社にもそれができるわけじゃない。

 

本書を読みながら、自分の会社に照らし合わせながら、色々考えた

 

うちの会社は、事業を転換をすぐにできるような会社でもないし、そもそも外資だから国内でどうこうできないのが現実。

でも私は、今のところ、会社への不満はあまりないし、自分は今の会社にそれなりには合っていると思うし、仕事への楽しさも感じているから、仕事内容も向いてはいるのだろうな、と思っているから、あと数年はお世話になりたい。

ま、業績云々(コロナの影響もあって)で転職せざるを得ない状況になったら考えるけど、、、

 

 

転職は誰にでも起こりうること、だからこそ、転職マインドをしっかり身につけておくことは重要で、本書がその一役を担う気がした!

 

 

具体的に本書の内容も残しておきたいなぁと思ったので、次で詳しく書きたいキラキラ