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先週末、カフェで読書しました

(近所でめぼしいカフェが見つからず、最終的にスタバかタリーズが落ち着くっていう)

 

 

『働く女性ほんとの格差』

 

 

思ったより重めのルポルタージュでした笑

 

 

男性と違って、女性はライフスタイルが変わる(結婚なり、出産なり、場合によっては夫の転勤など)度に、働き方を変化させていかなければならない。

一昔前は結婚後、子育てのために専業主婦になる人が大多数だったけど、今は家計を助けるために出産後もそのまま働く人が割かし多いのでは?と勝手に思っているけど、それは私に子供がいないからであって、子育てを始めたら、なかなかフルタイムで出産前同様に働く人は少数かもしれないな。

そんな結婚や出産後に、時短やパートで働き始めた人たちが40‐50代になって、20代の頃のようにまたバリバリフルタイムで働きたい、と思っても就職が難しい現実などのリアルなルポが書かれている。

 

また、結婚してしまうと、夫の扶養に入ることが出来る、配偶者控除の問題もありますね、

この制度は一見、守らている制度(夫の課税額が減少される)のように見えて、敢えて103万の限度額を超えないように安いパート代で働くことに納得させられてしまうという罠も潜んでいる。

 

 

自分が40‐50代になったときに、どういう働き方をしているかな?と想像しながら読むと、他人事ではないな、と危機感を感じました。

 

 

 

私はたぶんこのままDINKSを貫くと思うから、子育てをしないとなれば、40‐50代でもブランクなしでずっと働き続けるだろうし、働き続けたいなとは思うけど。

だからと言って、男性並みにバリバリと管理職になりたいという出世志向は正直ない笑ねー

 

未来のことを極度に心配する必要はないけど、自分がどういう方向に行きたいのかを考えることは必要ですね真顔