ゴールデンウィークもあと少しでおしまい、、、悲しすぎえーん

ま、しばらくはリモートワークが続くけど

「家での生活が快適すぎて、社会復帰できないかも?」て月曜からの夜更かしでマツコさんが言っていたことに強く共感してしまう、私ねー

 

読みたい本も全然読めていないのは、、、なぜか?(笑)

(本当は別に読みたくないのでは?と思いつつ(笑)

ためになることが書いてあるので、是非とも完読したい(使命感!)のだが、、)

 

 

 

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第4章は、恐怖本能について

 

 

多くの人が恐れているものについて、飛行機の墜落事故(0.001%)や、自然災害(0.1%)、テロは、平和な日常よりもニュースになりやすい

そのため、「自然災害で毎年亡くなる人の数は、過去100年でどう変化したでしょう? A.2倍以上になった B.あまり変わっていない C.半分以下になった」という質問に対して、たった10%の正解率になる、と。

答えは、C

本書によると、100年前と比べて半分どころか、25%になった、らしい。

 

 

100年前と比べて半分以下になった理由は、ほとんどの人の懐が豊かになって、災害に備えられるようになったから

 

 

そういった意味でも、世の中は非常に良くなっている

 

 

ただ、メディアが日々伝えるニュースは、人々の関心を引き付けるために、恐怖本能を操作して、世界中の一部分で起こっている出来事をさも世界中で頻繁に起こっているかのように報じる。

 

 

もちろん、事実に対して、危険意識を持つことは必要なことだが、本書の筆者では、『恐怖』と『危険』は別物として認識すべきと論じている。

恐ろしいと思うことは、リスクがあるように見えるだけだ。一方、危険なことには確実にリスクがある。

本章で、もっとも言いたいことは、

自分の恐怖本能を、『大昔に危険だったこと』ではなく、『いまとても危険なこと』を察知するために使いたい

 

 

恐ろしいという感覚的なことではなく、確実にリスクがある危険なことを、最新のデータと共に見極める必要がありそう。