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目標としては、4月中に完読させる予定だったのに、、、

時間あったくせに、全然手を付けられなかった

今月こそは、完読します!(GW中を目標にしたい)

 

 

第3章は「直線本能」という内容

 

どういうことかというと、今まで増え続けた、上がり続けたものは、今後も”ひたすら”増え続け、上がり続けるだろうと、予測してしてしまうこと

 

例えば、「世界の人口はひたすら増え続ける」という考えに至ってしまう

 

私も本書を読む前は、世界の人口は今後も上がり続けるのだろうと思っていた

 

「紀元前800年(農業が生まれたとき)、当時の人口は約500万人。

それから約1万年の間、人口はゆっくりと増え続け、1800年頃には10億人になった。その後、奇妙なことが起きた。たった130年で人口が倍の20億人になった。さらに、それから100年もしないうちに、地球には70億人が住むようになった。」

「人口はとんでもない速度で、しかもひたすら増え続けているように見える」

 

 

「人口が増えるのは、大人が増える」からというのが専門家のあいだでは、常識となっている。

そして、子供の数はすでに横ばいになっている。(女性ひとりあたりの子供の数が、大きく減っている)

 

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このようなことを鑑みると、2075年の人口は110億人程度と予想されている。

 

 

グラフを見ながら予想するとき、つい、このままひたすら伸び続けるような直線を予想してしまいがちであるが、多くのデータには直線ではなく、S字カーブ、すべり台の形、コブの形などのほうが当てはまるらしい。

 

この章では、グラフには様々な形があることが紹介されていた。