著者の奈湖ともこさんは、本の題名の通り、20代女性の不動産投資家

 

非常に読みやすいし、3分の2は私の中で既に心得ている内容だったので半ば延ばし読みでした←

 

 

投資を始める前段階にすべきことに、まずは給料1か月分の貯金から、3か月分、半年分、、、とある一定の額になった時に投資をすすめている

 

私は別に不動産投資がしたくてこの本を読んだというより、考え方の幅を持たせたくて

 

 

大学の頃~20代~今までも、お金を貯めることが私はあまり苦にならないのだけど、

筆者が本書で言っている、消費の実態が分かるように家計簿をつけることは、まさにその通りだな、と。

特に、消費の項目を①消費(日々生活していく上で必要)、②浪費(生活していく上では必要でない)、③投資に分けることをすすめています

それぞれの割合も書いてあったけど、それに関しては私は同意できなかったので割愛w

 

消費は、家賃や食費、日用品

浪費は、服やコスメ、外食

投資は、本の購入や講座、勉強

 

 

あと、賃貸とシェアハウスの費用の違いが載ってて、ちょっと懐かしかった

 

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20代の頃はがっつりシェアハウスにお世話になったので

初期費用安いし、ワイワイできる友達出来るし、外人の友達出来て留学気分味わえるし、広いリビング&キッチン&お風呂も共有できるし

 

てな感じで楽しく貯金できたので、私にはシェアハウス生活は合ってました~

 

 

 

さて、今読んでいる本が一息ついたら、次はこれが読みたい!